今日はとても美しい兄弟に会いました。
そのお兄ちゃんは深く澄んだ藍色でした。
それはドキドキするほどカッケェェ藍色ですわ。
磁石のように惹きつけられてしまうの。
何がどのように藍色に見えるとか、
そんなのは説明できません。
ただ、そうなんです。(キッパリ)
リード役には太陽みたいなお母さん、
サポート役に桜の花のような弟くん、
お父さんはフィールド、
そんな役割構成の家族でした。
これからの課題とか
閉ざされた道と開かれた道とか
それが何のためにあるか とか
うまくやるコツとか
うまくいかない事の切り抜け方とか
諦めることとか
逆に無理矢理越えたいポイントとか
そんなお話をさせていただきました。
弟くんの柔らかなピンク色と
お兄ちゃんの藍色が
春の夜桜のようにあまりにも美しくて、
私は台風が過ぎた後の
鮮やかな夕焼け空を眺めながら
ぁぁ、今夜はちょっと眠れないかもしれん。
と、真面目に思うのでありました。