ブログネタ:子育ての苦労
参加中
「子育てが大変で」という泣きそうなママ達に
そんなに大変なほど何人もお子さんがいるのか!?
と訊ねてみると 1~2人だったりする。
そして専業主婦の割合が多い。
テレビや子育てサークル、育児書や
インターネットの情報を集めては
答えのない
「子どもによりよい環境、よりよい教育」を
模索し続けている。
子どもが3人以上いたり
働きに出ていたりするママ達は
毎日が追われるように過ぎていく。
子育てが大変か?そうじゃないか?」なんて
ジャッジしている余裕は皆無。
考えたことすらなかったりする。
「そうするしかない」という限界を知っているので
時間はないが、心に余裕がある。
教育方針についてだけど、私が見ているかぎり
その中身は子どもの成長にあまり関係ないように思う。
子は教育方針ではなく、教育方針に対する親の
そのあり方から学んでいる。
「頑として譲らない頑固さ」だったり
教育という名のもとに支配しようとしたり。
こうあるべき!枠の中にはめようとするのを・・・
ちなみに私には2人の子がいて
子が小さい時から働いている。
私は以前、教育という名のもとに
子どもを自分の思い通りに支配しようとしていた。
子育てとはこうである!という形のない理想の中に
すべてをはめ込もうとしていたのだ。
その時は「子育てって大変だ」と 本気で思っていた。
ある時 子どもというのは
私には理解できない未知の生物」なのだ
と そう思わなきゃやってられないという時がやってきた。
思い通りにならず、疲れ果ててヘトヘトになったのだ。
もうやーめた!
子どもを支配しようとするスタイルから
子どもを観察するスタイルになった。
以降、子育てが大変とは 微塵も思わなくなった。
私は子どもの手によって
「親として育てられている」ように思う。
ダメ母を受け入れ見守る、寛大な子どもたち。
そこには 無条件の愛がある。
固定概念に固まった親が子育てするのではなく、
寛大な天使たちの無条件の手による、
親育て計画の中に 私達は試されている。
と認識する方が自然だなぁ と
最近、改めて思うのであった。