いつもお世話になります。
紅弦です。
遊んでばかりのように見えますが、
その通りです(爆)
うそ。
仕事もしていますってば。
今日は 【あがり症】 について。
私もね、あがり症です。
気を抜くと 真っ赤になりますし、
気合入れすぎても 挙動不審になりますし、
まぁ、ぶざまなもんです(笑)
たくさんの人の前で話をする事とか
いまだ苦手でなりません。 やりますけどね。
「あがってる」 一番初めの記憶は
小学校一年生の時、
体育館のステージの上で
私一人が 縦割りグループの企画で
代表として歌わなくてはならない という機会があり
毎日教室で すっごく練習して
舞台に上がったんだけど
ドキドキがいっぱいになって
歌詞が出てこなくなってしまったんです。
二番の
トンボだって♪カエルだって♪ミツバチだって♪ ってトコロ。
生き物が 真っ白になって
わかんなくなっちゃったの。
それ以来、人がたくさんいるところで
マイクを持つと 全然ダメね。
って記憶です。
あんまり思い出したくない
隠しておきたい記憶なのですが、
そこを 他人事のように もちょっとみてみると
面白い発見があります。
「小学一年生で代表って、すごくない?」
当時 1年~6年で構成された
縦割り4グループがあって
わからんけど代表になってた私というのは
よほど やりよる子 だったと思われます。
そして 私を救ったのが
2つ年上の姉の言葉。
「グリーングリーン歌ったじゃん」
そう・・・覚えてないんです。
そんなもんなんです。
人の失敗を揚げ足とる人もいるけれど
あがり症の人って
自分自身が真面目すぎて正面から受け止めていたり
誰かの揚げ足をとるのが得意な人種で
しかも記憶力が抜群にいいという特性があるんです。
おまけに カッコよくありたい という願いがある。
でもそれ、自分だけなの。
たいていの人は覚えてない。
揚げ足とるほど 気にとめてない。
それそころか 自分の世界にどっぷり浸ってます。
人のことなんて 見ちゃいません。
よほど面白くなきゃ
人の話も たいして聞いてません。
あがっちゃったら、
まずは誰かひとりの目を じっと見てください。
その人に「目が合っちゃいましたねぇ」なんて
ハートを交換してください。
たくさん人がいようと
それは もともと 私と同じ「一人」 だってことを
思い出させてくれます。
いくらぶざまでカッコ悪くても
あなたは誰かに 何かを表現する役割があるんだよ。
伝われば バンザイなんです。
100回失敗すれば、うまくいきます。
たくさん失敗して 課題をクリアーしましょう。
クリアーするまで、機会はあちらからやってきます。
へっへっへ。