猫と草 を通して見る | 紅弦Worldへようこそ

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猫が毛づくろいをする。


おなかに入った毛は 溜まると 毛玉になったりして


草を食べたりして、「グゲェェッ」っていいながら


吐き出すんだよね。




猫は目に見えるけど 


人は目に見えないものを溜めたりするね。


不安だったり、心配事だったり 不快な感情を


その場はキレイに取り繕って 腹の中におさめ 溜めこむ。



これは見えないものなので 


いくら草を食べても グゲェェッ って


吐き出す事はできない。



吐き出してしまえば それが何なのか?


溜め込んだ全体が 明らかになる。


「何だよ、毛玉じゃん」




たとえそれがわからなくても スッキリする。




モヤモヤがあふれてきたり


わけもなく不安な気持ちがいっぱいになってきたら


不満で胸がつかえてきたら


ちょっと吐いてみよう。



「何でもいいから吐けって言われて困ってるぉぉ」


って人は、その言葉をそのまま吐いてみよう。




私が知る限り、毛玉だと思ってるのは


どう受け入れていいかわからず


どう表現していいかわからず


絡まってしまった その人の持つ「愛」だ。




心の病気 その本来の姿が 「愛」だとしたら?


って、 私は死ぬまで 疑い続けるだろう。





猫の毛玉も 決して無駄なもんじゃない(笑)


人って 何からでも掴めるもんだな。


・・・ってことは何だ?


私は「草」の役割も果たすのか・・・ほぉぉ。