こども病院から | 紅弦Worldへようこそ

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娘を連れて、年に一度のこども病院へ行きました。




駐車場は県外のナンバーもたくさん。

こんなにたくさんの子達が

あの時の私達親子のように
目の前の命を懸けて

今日を生きているんだと思うと

胸からこみあげてくるものがあります。




院内では、外来の患者が検査室を回るように、

入院中の方々も、検査室を回ります。

小さな赤ちゃんも、

病棟の看護師さんに運ばれて、検査室を回ります。


入院中の小さな赤ちゃんは、

おしゃぶりを

テープで口に留められたりします。


テープで留めるのは

泣き声がうるさいから、ではありません。

泣くということで、ひどいチアノーゼを起こしたり、
(我が子がそうだった)

命の危険を伴う子達だからなのです。



「赤ちゃんが泣き止まないから・・・」というトコで

イライラしてるお母さんが

もしこのブログを読んでいたら

「この子らが泣けない分も、おおいに泣かしてやってくれぃ!」

私はそう伝えたいです。





不安で不安で泣いていた13年前の私は、

あの娘がこんなに大きくなろうとは

思いもしませんでしたが

・・・なるもんですね~。



心エコー・心電図・運動機能・エックス線、

それらを検査してから診察室へ。





ドキドキ。





今年も、肺動脈狭窄による血液の逆流はあるものの

不整脈もそれほどひどくなく

ギリギリ運動制限はなし!

だそうです。パチパチ(≧▼≦)

幸い娘は巨大に成長する様子もないので

うまくいけばこのまま

再手術なしでいけるかも・・・?

なんて淡い期待を抱いております。



先生が歳を重ねて

非常にダンディになっていくのが

たまらなく素敵でございます(//∀//)


先生、また来年会いましょう!



命と正面から向き合うこども達、パパ&ママ!

今日も明日も、めいっぱい生きてやろうぜ!