パヤ☆ピカ実験日誌 -3ページ目

パヤ☆ピカ実験日誌

 

 

 

 

  

ポラー作家『パヤト☆ピカ』による愛と生活の実験。

(時空の果てを漂流中)

皐月。

荻窪。

かつての知人を見るにつけ、


「人は生活がおかしくなるとお菓子だけを食べて生活する」


と思っていたのだけれど、その仮説は真実かもしれない。



ふと気が付くと、僕の机の上が甘菓子だらけになっていた!!

大好きな抹茶チョコシューチョコチョコあ~んぱん等で埋め尽くされているではないか!!

日々、何気なくチョコ菓子を購入していたら、こんなにも溜まってしまっていた。


当分は困らなそうだけど、実に忌々しきことです。



そんなにも、精神が病みだしているのかしら。

そんなにも、こんなにも。

皐月。
荻窪。
去年行ったジャンプフェスタで貰った青いビニール袋を、長らく日常的に使用していました。
シワシワで汚くなって来たのでなくなく捨て、
その後、
ビックカメラで貰ったクリーム色のビニール袋を、更に長らく日常的に使用していました。
こちらもシワシワで汚くなって来ました。
いいかげん薄汚いし、風水的にも悪いので、どうにかしたいと思っていたら、

一緒に住んでいる人が見かねて、
JILLSTUARTのピンクのトートバッグをくれました。
ビニール袋から、レザーバッグに進化!


少し真っ当な人間に近づいたのでした。

皐月。
銀座。
お昼過ぎから銀座のギャラリー巡り。いつものヴァニラ画廊に立ち寄ったり。
その他にも色々見た。
和田誠さんの展示が非常に面白く、膨大な作品の量と質に、グッっと来た。

手がけた週刊誌の表紙の絵が素晴らしい!!見習いたいです。

手塚治虫、ユーミン、アラーキー。

天才は本当に多作だと思います。
『量が質を凌駕する』とはアラーキーの名言です。

その後お茶して、初めての地、日本橋へ。
DMを頂いていた加藤遼子さんの個展へ。煙突やら水銀やら、素敵な要素がチラホラ。

本人と話したけど、とても緊張しました。

彼女の体にうっすら青いオーラが煙っていたような。絵の印象からでしょうか?

皐月。
荻窪。
悲劇は突然訪れた。
いつものように不思議のダンジョンに潜る。
数時間かけ、やっとF97まで辿り着く。
だがしかし!

そこはモンスターハウスだった!!(よりによって)
直ぐさま、ゴールデンスライムからマダンテが放たれる!
400程あったトルネコのHPは一瞬で5に。(そこでやりなおしの巻物を使えば良かったのだ)
まだ行けると思ったトルネコ、いや、パヤネコは、もう一歩だけ歩いた。
すると…!

遠くから、キースドラゴンの炎が、ボェェェ~と飛んで来るではないか!

パヤネコに直撃!!


・・・昇天・・・


鍛え上げたすべての武器・防具・アイテムを失った。
とても立ち直れない。

昔、100GB相当の、編集途中の映像データがすべて壊れたことがあった。

忘れた頃に、悲劇は訪れる。

これでやっと、不思議のダンジョンから抜け出せそう。

実験もしないとね。

皐月。
荻窪。
ささやかな我が家の裏庭で、園芸を始めて二ヶ月程たったでしょうか。
最初に植えたトラの尾京菜はあえなく枯れてしまったけど、なんと!

ジャガイモが大繁殖!方々に太い幹を伸ばしている。また、カボチャの葉も茂って来ている。
先日蒔いたひまわりの芽もいっぱい出て来た。 そのうち、薔薇も植えるつもり。


裏庭が愛しい!

皐月。
銀座。
本日は、女王に謁見する日。なんと前から4列目だ!!

朝のうちに日々の雑用をこなし、昼過ぎから、東京メトロで銀座へと繰り出す。曇り空。
お気に入りのヴァニラ画廊へ立ち寄ったあと、不二家でパフェを頂く。

マカロンがガセロン(造語)だったため、改めてプランタンで3色のマカロンを購入。こちらは本物、きわめて美味。

有楽町の無印良品で軽くお茶する。

陽も沈みかけ、東京国際フォーラムへ。
ユーミンのライブを鑑賞する!!
前の席なので、ユーミンが近い!!
たまらぬ楽曲の数々。MCも素敵。可愛いユーミン!
しかも新曲まで歌ってくれた!

なんて幸せな一日。
いつかまた、女王に謁見したい。

皐月。
荻窪。
今年のラッキーカラーは金色。西に黄色(輝く色)。
ということで、ボロボロになったパイン材のテーブルを金色に塗り替える。
世界堂で買い求めたスプレーで。

金色の百式プレステとは絶妙に馴染み、素敵な空間になったのかもしれない。
卯月。
下北沢。
遠い知人のライブ(宗教弾圧)を鑑賞する。
三匹の子豚が、最前列でブヒブヒと泣いていました。
卯月。
荻窪。
ついに、やっと、我が家と世界が繋がった!
それは、髪の毛ほどの繊維で。そこをひかりが走るという。

すぐにも折れてしまいそうだ。
気をつけて、見に行こう。
卯月。
荻窪。
久しぶりにバスに乗る。始発バス。
学生の頃、一番後ろの左の窓側の席がお気に入りだったことを思い出す。
ガラスに映る自分とその向こうを流れる景色。

沖縄のバスのシートはなんだか生暖かく、ときおり妙な青い気持ちにもなったりしていました。