UFOキャッチャー
いつものようにゲーセンで働いている
UFOキャッチャーの前にいる
そこで遊んでるお客さんに景品を渡したりする仕事
客がやってきてぬいぐるみをいくつか取っていった
自分は近くで愛想を振りまく
いつもやってる事だ が
いつもとは違う事がある
客はぬいぐるみに付いていた値札を手にする
そして自分にお金を払おうとしている
「2000円・・・だな・・・」と言って
客はお金を渡してきた
いつも働いてるはずなのに
この店のシステムが分からない
なんとかして理解しようとした
UFOキャッチャーで取れる景品には値札が付いていて
持って帰る時にその金額を払う
返品する場合は払わなくてよい
UFOキャッチャーのプレイ代は無料
こんなシステムだろう
こんな事をやってる店は他に無いだろうが
自分は2000円を受け取りながら
値札の確認をする
たくさんぬいぐるみを取って2000円
ちょっと安すぎる気がした
値札の金額を計算する
2000円ではなかった
客に騙されそうだった
その金額は32000円
「あざーす 32000円となりまーす」
この金額は高すぎるだろう が
値札の金額がそうなっている
客が困りながら払おうとしている
財布の中がちらっと見えた
3万円きっかりしか持ってないようだ
ついさっき2000円だけ払って帰ろうとした客
かわいそうだが自分を騙そうとしたのは許せない
しつこく請求したあげく
こんな事を言う
「しょーがないなぁ 2万でいいですよ」
しょぼんとして2万払い帰る客
帰り際
「あ そうそう あと12000円は明日でもいいですよ」
と声をかけた
↑夢
かなり嫌な人になってます 自分
ケンカ
ニュータイプ研究所
ここで自分達はテストされている
自分はアムロになっている
小さな石のようなものが
たくさん投げつけられた
これを避けられるかどうかのテストだ
簡単に全ての石を避けた
ニュータイプなので当たり前だった
次はシャアの番
彼も簡単に全ての石を避けた
どちらが優秀なのか分からないので
お互いに石をぶつけ合う事になった
自分は石をいくつも投げ
空中で一旦止める
そしてシャアが近づいてきてから
狙いを定める
と自分の不思議な能力を使うが
シャアには一個も当たらない
決着が付かないので
ルールが変えられた
石ではなくウイスキーのボトルを持つ
ウイスキーをお互いかけ合う
口の中に入れられたら
ヘロヘロに酔っ払ってしまいそうだ
石よりも緊張感があった が
お互いの攻撃は全く当たらない
勝負が付かないので
自分はウイスキーのボトルで殴ってしまった
かなりのダメージを与えた はずだが
「フハハハハ アムロ君・・・」と
シャアは余裕で話している
何度も何度も殴り続けた
「こんな事したくないのに・・・」
いかにもアムロが言いそうなセリフを言う
シャアの頭蓋骨が割れ
脳がむき出しになる
それでもシャアは負けを認めない
どうしていいか分からない
↑夢
なぜか夢の中では攻撃的になってました
人生ゲーム
小学生低学年の子供を相手に
人生ゲームをしている
相手の子は
ルーレットの目によっていくらかお金がもらえる
というマスに止まった
もちろんゲームで使うおもちゃのお金だが
ルーレットを回す
7を指した
「なな万 掛ける なな万 ・・・ななじゅうなな万」
・・・?
70000X70000=770000
とか言ってる
まだ小さな子だ
掛け算など分からないだろう と思い
この子に掛け算を教えてやる事にする
自分「2乗して770000になる数字はだな・・・えーと・・・」
こんな簡単な問題の答えはすぐ出せるはず・・・
「えーと・・・その数字は・・・」
必死で考えるが分からない
当たり前だ
2乗して770000になる数字を暗算で求められる訳がない が
夢の中の自分はこの問題を解こうとしていた
↑夢
気になったので起きてから電卓使って答えを出しました
学校
学校で授業を受ける
何の授業かは分からない
教室内にたくさん机と椅子が並んでいる
前には黒板がある
生徒はすでに何人かいるが
教授が来ないので授業が始まらない
特にする事も無く
ぼんやりと前を見ていた
その時気づく
黒板だと思っていたものは
パソコンのモニタで使われているような液晶画面だった
50インチを何個か横に並べたものだと思う
どこかのゲーセンで見かけた事がある気がした
そしてゲームを起動させた
教授が来るまでの余った時間は
この教室は黒板型画面を使ってゲームが出来る という夢設定
どんなゲームなのか・・・
それはダンスダンスレボリューションだった
自分を含め生徒達はこのゲームで遊べるはずだが
誰もやろうとしない
理由はすぐ分かる
周りで他の生徒がギャラリーとして注目している
上手にプレイ出来なかったら恥ずかしいだけだろう
だが自分にとってはこの状況は嬉しい
多くのギャラリーに自分のダンレボテクを見せてやりたい
自分はこのゲームをやる事にした
教室の机の上に立ち上がる
注目する視線が心地いい
1曲目を選ぶ時に考える
自信はあったが無難にクリア出来そうな簡単そうなのを選ぶ
1曲目は<魂のルフラン>
♪わたーしに 帰りなさいー と
テンポも遅く簡単だろう と思った
ゲームが始まる
画面いっぱいに矢印マーク
良く見ると3つ同時押しがあった
もちろん足は二本しかない
片足で二つ同時押しするのか と
がんばってみたが
すぐにゲームオーバー
時間にして10秒程だろう
教室の机の上に立ち
みんなの注目を浴び
なんとも言えないみじめな気分
↑夢
ゲーセンで音ゲーやって
あっという間にゲームオーバーになった人には
この気分が分かると思います
海外旅行
アメリカに海外旅行に出かける
なぜかその日の予定が全く無い
朝から一日中フリータイムだ
近くにグランドキャニオンがあり
バスで行くオプションツアーがあった
仲間達を誘うが野球の試合をするらしい
せっかくアメリカまで来たのだから
ここでしか見れないものを見た方がいい と思い
自分一人でグランドキャニオンに行く事にした
バスのチケット売り場へ行くが
そこは大きなビルだった
大きな商業ビルでその一角にチケット売り場はあるはずだが
そのチケット売り場を探さなくてはならない
ゲームコーナー イルカショー パンダの絵の展覧会・・・と
いろいろあったが目的のチケット売り場が見つけられない
そして日焼けサロンに入ってしまった
そこには
全裸の女性がうつぶせで寝ていた
自分も全裸になっている
外国だからな と納得した
当然のように全裸の女性をじろじろと見た
うつぶせだから気づかれないだろう・・・が
気付かれてしまった
自分は怒られてしまうだろう
こっち見るな だとか
日本人のアレは小さい だとか言われそうだ
しかも英語で
英語の分からない自分は言い返す事が出来ないだろう
急いで対応策を考える
女性が怒る前に
相槌しか返せないような話を
こちらからペラペラ話せばいいのではないか
ちょうど女性と目があった
話そうとするが英会話の出来ない自分は何を言えばいいか分からない
彼女の背中には刺青があった
とっさにこう言った
「イレズーミッ イレズーミッ」
残念ながら通じない
その刺青はよく見ると
四角い枠に1~31の数字が書いてある
カレンダーだ
突っ込み所満載
来月になったらどうするのか?
背中なので自分で見れないではないか?
会話のネタになると思う
「カァレンダッ カァレンダッ・・・キャレンダ?」
自分はカレンダーの発音は知らなかった
もちろん通じない
でも怒られなくてよかった
↑夢
会社の社員旅行はせっかく普段来ないような所に来たのに
ゴルフとか麻雀とかやってます