学校 | 夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~

学校

学校で授業を受ける

何の授業かは分からない


教室内にたくさん机と椅子が並んでいる

前には黒板がある


生徒はすでに何人かいるが

教授が来ないので授業が始まらない


特にする事も無く

ぼんやりと前を見ていた

その時気づく


黒板だと思っていたものは

パソコンのモニタで使われているような液晶画面だった


50インチを何個か横に並べたものだと思う

どこかのゲーセンで見かけた事がある気がした


そしてゲームを起動させた


教授が来るまでの余った時間は

この教室は黒板型画面を使ってゲームが出来る という夢設定


どんなゲームなのか・・・

それはダンスダンスレボリューションだった


自分を含め生徒達はこのゲームで遊べるはずだが

誰もやろうとしない


理由はすぐ分かる

周りで他の生徒がギャラリーとして注目している

上手にプレイ出来なかったら恥ずかしいだけだろう


だが自分にとってはこの状況は嬉しい

多くのギャラリーに自分のダンレボテクを見せてやりたい


自分はこのゲームをやる事にした

教室の机の上に立ち上がる

注目する視線が心地いい


1曲目を選ぶ時に考える

自信はあったが無難にクリア出来そうな簡単そうなのを選ぶ


1曲目は<魂のルフラン>

♪わたーしに 帰りなさいー と

テンポも遅く簡単だろう と思った


ゲームが始まる

画面いっぱいに矢印マーク

良く見ると3つ同時押しがあった


もちろん足は二本しかない

片足で二つ同時押しするのか と

がんばってみたが


すぐにゲームオーバー

時間にして10秒程だろう


教室の机の上に立ち

みんなの注目を浴び

なんとも言えないみじめな気分

↑夢




ゲーセンで音ゲーやって

あっという間にゲームオーバーになった人には

この気分が分かると思います