テニス
テニスの試合
今回の試合に勝つために
開発されたとある装置?があった
人間だれでも運のいい時悪い時 がある
これは試合中にもあることで
実力以上の力を出せたり
反対に凡ミスをしてしまったり
こんな運気の波を読み取る装置だ
試合内容を装置に入力すると
折れ線グラフがプリントされる
ついてる時は強気に攻める
ついてない時は守りに入る
試合中は熱くなって無理なプレイをしてしまいがち
だがこの折れ線グラフを見ながらならば
的確な判断が出来そうだ
さて・・・と
手渡された折れ線グラフを見る
このギザギザを読み取れば
有利に試合を運べるはずだったが
よく分からない
縦軸は自分の得点
横軸は相手の得点
このグラフ何かの役に立つのだろうか
わざと分かりにくくしたスコアボードとしか思えない
この装置もう少し改良した方がいいな・・・
↑夢
横軸は時間
テニスの試合なら一分足くらい
肝心の縦軸はなんだろ
単純に得点ではない気がする
会心の一撃とかラッキーショットを数値化したものか・・・
商品化にはまだまだ時間がかかる
とかねぼけながら考えてました
マラソン
学校の教室
一人だけ<特別な子>がいる
今日が誕生日の子だ
どんなお祝いをするかみんなで考える
お祝いイベントが決まった
マラソン大会だ
彼が先頭を走り
残り全員が後を追う
一着になった彼は喜ぶことだろう
もう一つイベントが考えられた
合唱大会だ
主旋律を彼に歌わせ
残り全員がバックコーラス
気持ちよく歌えるだろう
どちらもその価値は計れない
お金や物とは比べられないプレゼントだ
話し合った結果
歌いながらマラソンをする となってしまった
マラソンコースの電柱に歌詞カードが貼られる
先頭を彼が走り
残りのクラスメイトは数秒遅れて走る
歌詞カードが見えたら歌う
きれいなハーモニーになるはず だが
誰も上手く歌えない
彼は喜んでくれただろうか・・・
↑夢
店長「もうじき誕生日なんだけど自分の誕生日って
あんまり教えたくないんだ」
バイト「なんで?」
店長「昔 星占いの盛んな国では王様は誕生日を秘密にしてた
自分が不運な時期に戦争を起こされるのを避けてたらしい・・・」
バイト「あんた王様じゃないじゃん」
最近こんな会話をしました
地震
観光バスに乗って山道を上っている
急に地震が来た
情報によると世界規模の大地震が起こるらしい
どこか安全な場所に逃げたいが
どこにも逃げ場は無い
どこへ逃げても間もなく大地震がやってくる
死ぬのを覚悟して
せめて死ぬ前に行ってみたい所を考える
ハワイだ
でもハワイに行っても地震が起きて
死んでしまうのだろうな
と考えていたら
バスではハワイに行けないと気づく
バスで行ける場所で
行ってみたい場所
ついでに大地震が来ても
無事でいられそうな場所・・・
一つだけ思い付いた
鳥取砂丘だ
あそこなら安全だ なんとなく
そんな事を考えているうちに
大地震が起こってしまった
土砂に飲まれ山道を滑り落ちていくバス
崖に向かって落ちていく
崖の手前でバスは止まった
たまたま停車していた車にぶつかっていた
地震は収まっている
世界規模の大地震だと聞いていたのに
大した事は起こらない
ほっとしたのは確かだが
なぜか残念な気分
もっと死にそうになる出来事が起きるはずじゃなかったのか?
いや 実際起きたら嫌だな
↑夢
現実でも地震が起きるとこんな事考えます
愛知県全域で電気水道が止まって
全員ホームレス状態
・・・だったら仕事しなくていいなとか
地震はひらがなで<ぢしん>な気がするんですが
<じしん>なのかな?
<ぢしん>では変換しないです
占い
占いをしている男がいる
将棋占いだ
駒が並べられた将棋盤に座り
歩を一枚手に持つ
それを盤に置き指で弾く
何枚かの駒が弾かれて飛んだ
何かが占えたようだ
しばらくすると対局が始まった
この対局を見守る
まだまだ序盤
相手が△3四歩と角筋をあけた
次は将棋占いの男の手番だ
次の一手はなんと・・・
▲3六歩だ
全く意味が分からない
ここで解説が入る
誰が解説してるのかは分からないが
内容はこんな感じ
後手△3四歩~△3五歩と伸ばし
飛車を振る手がある
または8四に飛車を浮かせて
3筋に振る手もある
これを嫌った先手は▲3六歩と受けた
と解説されるが納得出来ない
ここで更に解説
なぜ後手が△3五歩と指そうとしていたのか
それが先手には分かっていた
将棋占いの結果そうなってたからだ
ほほう なるほどなーと
納得した
↑夢
ねぼけながら▲3六歩の後は
▲3七銀~▲4六銀で
▲3八飛だ
名付けて袖棒銀
ソデボーギン・・・名前だけかっこいいなと考えてました
ゲームばっかやってないで将棋もやりなさい
という夢のお告げでしょうか
さっき将棋やりました
PCのゲームですけど
喫茶店
喫茶店に入る
たまたま入ったこの店では
今従業員が不足しているらしい
ここの従業員に「働いてくれ」とお願いされる
断りたいがしつこく迫られる
「あんたが無理なら森脇君でもいい」
とか
「この店をあんたの会社のものにして
会社から給料をもらってくれ」
とか無理な事を言われる
冷静になぜここで働けないか を
説明してあげようと思う
今やってるゲーセンの仕事が忙しいからだ
自分「ここの喫茶店は・・・」
話しながら気づいた
ここの喫茶店の店名が分からない
店名を尋ねた
店員「喫茶もみ・・・です」
自分「もみもみ・・・揉み揉み・・・?」
よく聞き取れない
店員「もみのね です」
自分「もにもに のみのめ ・・・ハァ?」
こんなやり取りの後この店は
モミの根 という店名だと分かった
が もみのね と言えない
このたった4文字の単語は非常に発声しにくいのだ
「もにのね のみのめ・・・」と
何度もかんでしまう
いつまで経っても会話が進まない
↑夢
もみのみ(モミの実)って何だったっけ?
って思ってたらクリスマスの飾りのマツボックリ
みたいなやつでしたね
植物なのでモミの根もあるんでしょうが
店名にはふさわしくないでしょう
風邪気味で鼻がつまってて
起きた後「もみのね」って言おうとしても
言いにくい事を発見しました