温めて巡らすごはんと、おもちゃ | 嬉し楽し 犬ご飯

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身近な食材を使いシンプルでいて体に優しい犬の薬膳ご飯を綴ったブログです。季節に合ったご飯を日々に取り入れて、健やかな毎日を過ごしませんか。わんちゃん達が、嬉しく!楽しく!食べる!無添加な元気ごはんです。

こんにちは!

中医薬膳師・ペット薬膳管理士のパウプラス柴田です。

 

 

インスタでも書いていますが、今夜のごはんは「温めて巡らせるごはん」でした。

 

 

うちのレオンは、もともと寒がりなわんこです。

 

 

 

 

 

白髪が増えて、この角度はずいぶんおじいちゃんに見えますねキョロキョロ

まだ、6歳です。

体全体が筋肉で、シュッとしているから余計に感じますね。

(ごはん早くのお座りです口笛

 

 

 

今日の福岡は時々小雨が降る、寒い日になりました。

お日さまの暖かさは、本当にありがたいなぁ〜としみじみ思った日です。

 

 

 

オシッコの色はなく、「レオン、寒い?」と聞くとプルプル震える状態。

手足は、なんと冷たいのでしょう。

トイプーのまるとは、正反対ですショボーン

暖房をつけると、離れません!

 

 

 

そんなレオンに、温め巡らせるごはんでした。

鶏肉・春菊・にんじん・白菜・ご飯・パセリです。

 

 

鶏肉は温め作用の強めな、ささみにしました。

鶏肉でも部位によって、微妙に違いますよ。

ムネ肉が一番温め作用が少ないです。

それに巡らせ作用の強い、春菊をプラスしました。

 

春菊は香りの巡らせの他に、肺を潤し、肝の熱も取ってくれます。

レオンの目、赤いでしょ!ぴったりです!

 

 

 

 

奥の方に写っているのが、うちのお気に入りガジガジおもちゃの鹿の角です。

 

生薬の鹿茸(ろくじょう)ほど温め作用はないですが、なんとなくは効くと思います。

鹿茸は、肝と腎にはいる補陽薬です。

温め力抜群なのです。

 

 

ずっとガジガジしていると、中からおいしいエキスがでるのでしょうね。

必死に、ガジガジするレオンとまるです。

少しでも暖かい日は、噛んだ後にまるはハァハァしていますよ。

固い噛み心地が、たまらない様子。

 

 

鹿肉や羊は、大熱の食材です。

鶏の温などかないません。

なので北海道などよくあるお肉で、福岡などではなかなか普通には売っていません。

沖縄では豚肉などが多く食べられますよね。

豚肉は平(温めも冷ましもしない)の食材です。

寒い地域、暖かな地域とよく食べる食材は、違ってきますね。

うちでも雪が降るような、さむ〜い夜2〜3日くらいしか鹿肉は料理しませんよ。

それぐらい温めてくれます。

 

 

 

ガジガジおもちゃは、何個目だろうか・・・。