こんにちは。
中医薬膳師・ペット薬膳管理士の柴田千恵です。
「時々、パセリも」と言うタイトルにしましたが、パセリってとてもすぐれた食材なんです。
脇役のようなパセリですが、その効能は素晴らしい!
活血といい、血を流します。
そしてお血。血が何かの原因(原因は1つではありません)で、滞っている状態のこと。
そのお血を取る「かお」ということもします。(化お、の漢字がでてきません
)
他にも、胃の残った内容物をおろしてくれたりもします。
血も補ってくれるようです。
いろんなお料理の飾りのようで、ちゃんと意味があるんだとわかります。
今日のうちのわんこごはんは、いわしメインでした。
いわしは圧力鍋で骨がホロホロにしました。
他にはにんじん、大根、白菜、春菊です。
潤いを入れる今こそ、血も入りやすいです。
少量のパセリを、時々トッピングにおすすめです。
「わんこの食養生ごはん」
秋ごはんが残り少なくなっています。
9月よりお買物しやすく改善しています。
是非、見てみてください。

