あまり太らない体質の私。
かと言って大食いではない。
基本的に、食べると直ぐお腹一杯になる。
でも、、ついつい休みの日には食べ過ぎてしまって…

ストレスなのだろうか?
お腹一杯のまま食べるものだから気持ち悪くなるのだけどそれでも食べたり。

一時的に腹は出るものの脂肪にならないカロリー達。
彼らの不満の捌け口は肌らしい。

この年になってなんでこんな吹き出物ができまくるんだー
明日は絶食しようと思います。
職業訓練も1週間が経過。
色んな風景が展開されて愉快な感じ。

アピールさんは相変わらず勢いが止まらない。
講師やってる人も当然だけど、部分的に知識が薄いというか。
嘘言う時だってあるわけですよ。
でもやっぱ、そこは面子を潰しちゃ駄目だろうし。
自分が知っていることだったら、話してる途中で割って入っていく。
大人げないが、皆から認知はされやすい模様。

芸能ネタとか恋愛だとか心霊だとか、私が嫌いな話を大声+早口でまくしたてる3人組も結成されてた。
そんなに迷惑じゃないからいいんだけど、なんだかな~

MSWord未経験って言ってた人(おっちゃん推定40)に
「授業スピード早すぎですよね(苦笑」
なんて言っても、あんなもんでしょ?みたいにかわされたり。
ええええぇぇぇぇぇぇぇ?みたいな感じ。

しかしなんだ。
転職組みってのはやっぱりみんな自分をアピールするね。
個々に話す機会とかあると大抵
「パソコンは全然使えるんだけどCADはね」
とかなんとか得意分野を顎上がり気味で言ってくる。
果たして3ヶ月間耐えることができるものだろうか。
個性溢れる隣の彼が戦法を変えてきた。
分からなくてもスルー戦法。

「あれ?今どこやってるの?」

なんて授業を聞きもせずに分かってる振り。
どうせ覚えても使わない知識ですけどね。
とか言いつつ、私もほぼスルーだけど…

しかし、営業部長さんとやらが「うちにはインターンシップ6ヶ月とか経験させてくれる会社があるんです!」とか力強く言ってた。
6ヶ月こなしたら実務経験有りで紹介状みたいなの書いてくれると。

学生とかだったらいいんだろうけど。。
さすがにそれはちょっとと。

なんだか希望が薄れていく毎日の中、MSWordのショートカットが得意になりつつある。
とりあえず今は3つ横の両席にある見えない壁を打ち破りたいな。
あと、先生達は質問の返答で喋りすぎです。
しかしながら思うのは、失業中の方が面白い仕事の勧誘があるというか。
色々な話を持ってきてもらえる。
恵まれてると感謝しなければならないのだろうが、どうも素直に受け入れる気になれず。

以前プーだったときは喫茶店のマスターになるチャンスがあった。
今考えれば経営は厳しいだろうけどやっておけば良かったなあと思ったり。

今回は政治家の秘書のお誘いがあった。
経験はしてみたいけど、さすがに一生その世界で食っていくのが嫌でお断り。
CADなんて勉強してると言ったらコンサルタント会社やってる人が使えるのなら雇ってやると言ってくれた。

そんなこんなで今日も講義を受けてきたわけだけれども。
Winの基礎とかMSWordとかExcelの講座とかでもう退屈で仕方ない。

個性的な人はどこにもいるもので。
学校で3Dを勉強してデザイン関係の知識で一歩抜きん出てる人がいるんだけど。
なんていうか30も過ぎてアピール多すぎ。
口にしなくてもみんな同じだろうに、「今週は俺のレヴェルだったら受ける意味ないな~(にやり」みたいな感じ。

当然上には上がいるわけで、転職組みばっかりなんだからみんなそれくらいはねえ。
最後にWordの文章を作る時間があったんだけど、ちょっと覗いたらなんていうかもうさっぱり出来てない。

「俺情けねえ。俺情けねえ」

知ってるか知らないかの違いだけだと思うんだけど、くり返しては居残りまでする始末。
やっぱ、社会じゃこういう負けん気が強いといいますか。
個性の強い人の方が生き残るんだろうなあと関心した一日だった。
昨日の結婚式は新郎により、随所に趣向を凝らしてあり素晴らしかった。
彼の晴れ姿を見る為に招待されていない若者もたくさん会場へ訪れてきた。

妹の結婚式よりも感動できたってのは内緒だけど、自分の番はいつなのかな~と考えてしまう。
少なくともあと3年は無理だろうし。

二次会も終わった帰り、ボランティア仲間と感動を語りあった。
普段は無口な奴だけど、酔っていたからか饒舌で。
「自分も結婚したくなった」とか「あんなに人が集まって祝ってくれるのはあの人くらいですよね」なんて。
自然と「結婚したらいいじゃない?」という流れになり深夜の繁華街でしみじみとしました。

「自分はボランティア内では付き合いたくない。そういう目的で集まってると思われたくない」などと熱く語る彼。
私も似たような想いがあるから同感を口にする。
「ボランティアやってる人にはフリーでいて欲しい。暇じゃないとできないし」
それはどうだろと思いつつ、ともかく今年の体勢をどうするかなどの問題へと話は進む。
寄ってくるホームレスをスルーしつつ、ボランティアの未来に寄せる熱い思いは寒い夜をも温めた。

帰りは彼の彼女の車で帰ったんだけど、思いっきりボランティア仲間だった。
いや、別にいいんだけどね・・・
知人の結婚式を明日に控え余興の準備に忙しかった今日。
寝癖も直さず段ボールを切ったり、紐で繋いだりと平目になりきる用意も完了。
GoldWaveの扱いが徐々に上手くなっているが我ながら微笑ましい。

現在、新年会に誘われたのに打ち合わせのため待機中。
二日酔いしない程度で終わるかどうか。
職安で指示書とかいう偉そうな書類貰いました。
外に待ち構えていた"県外で製造業なんですが興味ありませんか?"という即興スカウトをスルー。
可愛すぎる駅員から定期を購入。
胸に「みならい」と平仮名で書かれたプレートとか付けてて、まじで抱きしめたくなる。

そんなこんなで欲望を抑えつつ初通所(と言うらしい)
何て言うのかな~
話がしつこいね。
就職指導してるって人が来たんだけど、女性陣からは「完結って何?」とか突っ込まれたり。

ともあれ長い一日がやっと終わった。
そりゃビールも飲むってんだ。

これから1時間半の通所が毎日やってくる。
泣きそうだけど、、未来の息子と娘のために頑張らねば。
お母様。
一回り上で同じ干支の女性とか紹介されても正直困ってしまいます。
あけましておめでとうございます。
寒いと言えば寒いけど、風呂上りのビールが美味しいので多分まだ大丈夫。
普段あまり見ないTVをひたすら見まくった正月。
画面に向かってあたりまえのように話しかけるものですね。
年のせいでしょうか?

今週末は知人の結婚式なのです。
新年早々結婚式ってねえ。
直前になると煩わしさが束になってかかってくるんですが。

余興でちょっとした寸劇をするのです。
私の役どころは三枚におろされた平目。
明日は暇な午後から夜までに段ボールで骨を作る予定。
年末から勇者一辺倒の生活だった私にはちょっと厳しいクエスト。

今年は何かと再出発の年なのですが、出だしは順調でしょうか?
私はいつも裸眼で過ごしている。
運転するときや慣れない街を歩く時は必要だが、あまり眼鏡を好まない。

裸眼の世界はぼやけている。
輪郭はにじむし、境界は曖昧だ。

レンズを通すと全ては鮮やかになる。
くっきりと見えはっきりと分かる。

私はそれが痛くて仕方がない。
だから今日も眼鏡は外している。

そんな訳で、朝起きたらまぶたが二重から奥二重に復帰しました。
優男は諦めて再びニヒル路線で頑張ろうっと。
今日はなんとアダルト系の勧誘メールが0件だったのです。
いつの頃からか途切れることなく送られてきてメールソフトのゴミ箱を賑わせていたあいつら。
スパムフィルターなんて面倒なのでスルーなのに。
絶対来年はいい年に違いない。

下ネタがあまり好きじゃない私。
今年はボランティアとかやって高校生なんかと触れ合う機会がありました。

23才くらいのやつがですね。
聞くわけですよ。
「今まで何人と付き合った?」
とか。
ちょっと頬を赤らめながら女子高生が「3人」とか答えて。
にやける23美男子が気持ち悪くて仕方ない。

いや、世間的にはこういう会話は自然なのかも知れません。
でも23美男子彫り深めが何を意図して付き合った人数を聞いているのかと考えるとちょっと。
鬱陶しいなあ、とか思いながら冷えかけたハンバーガーとか一気に口の中に詰め込んでたんです。

自分自身こういうことを聞かれるのが好きじゃない。
しかしやっぱ飲みとか行くとどうしてもそういう場面に遭遇してしまう。

「ken君は彼女いるの?(にやにや」
「その臭い口を閉じろこのあばずれが!」
と思いながらも大人なので、いないよ、とか半笑いで答えたり。
「え~なんで~?」
(お?こいつ俺に気があるのか?牽制しやがって可愛い奴め。)
なんて思うこともなく、席をちょっとずらして逃げ腰に。
「え?だって今まで君に会えなかったから」
まあ、社交辞令ってやつですよ。
「きもっ…」

自分から振っといてそりゃないだろ。