エンプティーランプが点いたHighwayで彼女が恋を占いはじめ


 都合いい女を連れて首都高で12時までの摩天楼越し


 Ignition! トップギアーでコーナーのGになれない彼女がゆれて


 いいケツの女のことをママにしてレザーシートは黒く輝く


 雨の降るバックミラーに映ってる彼女は傘をささず手を振る




 上の短歌がわかりますか???

 わかんない奴も多いだろ???

 俺、最初、短歌って全然わかんなかった

 

 短歌の解説

 いわゆる短歌の譜面

 「短歌譜」と勝手に名付け俺なりに解体したい


 あくまで、

 短歌の補助、

 この解説どおりの解釈でなくてOK!

 あくまでイメージを膨らませる要素のひとつ

 あなたの解釈を生み出すことが重要


 でも、待った!!

 俺の短歌は完全な独学

 これが短歌といえるかわからない

 そこんとこヨロシク


 俗にいう

 ほんもんの短歌に触れたい人はこんなBlogみちゃいけない

 

 本当は

 短歌でじゃなくて

 “帯一流57577”

 だけのものかもしれない

 それでもいいのよ

 君と俺がおもしろければ


 面倒な前置きはこのくらいにして

 GO!




 1.エンプティー/ランプが点いた/Highwayで/彼女が恋を/占いはじめ


 エンプティーランプが点いた・・・ガス欠のランプが点いた(=もう終わりだ)

 Highway(高速道路)で・・・Highway(=高い道)≒彼女と一緒で気分がとてもハイな道(人生)

 彼女が恋を占いはじめ・・・(ここからどうなるの?)

  

 エンプティーランプが点いた→Highwayで→彼女が恋を占いはじめ

 エンプティーランプ→恋を占いはじめ

 Highway→彼女(と一緒にドライブ中)


 彼女と一緒にいる最高な気分を代弁してくれるようなHighway(高速道路)をぶっ飛ばしているぜ!なのに、こういう肝心ないいところでガス欠のランプが点きやがる!そのうえ、彼女ときたら、(携帯で)この恋の占いなんかはじめやがってどうなっちまうんだこの恋は?!

 このHighwayをぶっ飛ばしているけどよ、おいっ!どーなっちまうんだよ!!まさかガス欠な恋じゃねーだろーなーーーっ?!

 さて、この恋の行方は???


 ∴(ゆえに)・・・最高な気分の肝心なときに災いがやって来たりするのも人生


 一言 出発前にガソリンくらいチェックしろ




 2.都合いい/女を連れて/首都高で/12時までの/摩天楼越し


 都合いい ・・・都が似合う<洒落>

 都合いい女を連れて ・・・都合いい女は都が似合う

 首都高で  ・・・都の代名詞的存在首都高

 12時までの  ・・・シンデレラは12時までか?

 摩天楼 ・・・≒シンデレラ城


 {(都合いい→女→)首都高→}12時までの摩天楼越し



 田舎もんの俺たちだぜ。ご都合主義の勝手きままな彼女だけど、それがまたかわいいんだ。田舎じゃ浮いた存在の彼女だけど、そりゃーあれだろ、やっぱり“都合のいい女は都が似合うね”。こんな田舎じゃダメなのさ。

 首都高まですっ飛ばして、夜の東京の街を眺めるのさ。そう、運転席から見る摩天楼越しの彼女の顔、わかるかい?摩天楼の夜景がシンデレラ城のようさ。最高なんだ。

 だけど、所詮田舎もんじゃん?!シンデレラは12時までの夢と思っておくよ。

 都合のいい女なのさ。


 ∴自分の能力以上の夢もひとときくらいみたいもんだ。儚い(はかない)ほどにみたいもんだ。それでいい。

 

 一言 このとき以外の彼女の立場は???



 

 ふー、

 疲れちゃった

 時間ないので続きは適当に更新するので

 暇があればどうぞーーーーーーーーー 

 (ここまで6,23更新)



 (ここから6・24更新)


 キタ

 コメント欄にきた1首



 期待はさ あんまりしない でも待つの だって二人が面白きゃいい 

                             byじゅん



 いいーじゃーーん

 この記事に対してくれたものでしょうが、そんなこと知らない人がみてもなにかを感じるんじゃん???

 最後の“だって二人が面白きゃいい”と前半の関係がいい味じゃん?!

 もし、

 “だって僕らは愛し合ってる”

 だと、

 あっそっ

 と読み過ごしそうじゃん?! 

 この1首全体をみて俗に言う“短歌的”にはどうか知りませんよ

 でも、作った(詠った)人らしさが出てて、いいと思うなー俺は。



 Ignition! トップギアーでコーナーのGになれない彼女がゆれて


 いいケツの女のことをママにしてレザーシートは黒く輝く


 雨の降るバックミラーに映ってる彼女は傘をささず手を振る