人は弱いし、思い煩いはつきない。
毎日本当はどうでもよいことで悩んでいたりする。
花粉症で買ってみたマスクが予想より小さくてへこんだり。
雨の日の通勤では他人の傘が、やけに駅のホームの階段で、危なく感じたりする。
(危険予知は大切なことももちろんあるが)
満員電車でどこにポジショニングを取るか。
職場では、本音と建前でどこまで腹を割って話していいか、相手の本音は何か
がいつも気になる。
聖書 伝道者の書では、人の悩みについて様々なことが書かれているが、
その最後に結論として次のことが書かれているこに注目したい。
伝道者の書 12:13
結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。