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テントメーカーPaulのつぶやき

タイトルの由来
テントメーカーとは聖書に出てくるPaul(日本語ではパウロ)が、テントを作りながら=仕事をしながらキリストの教えを伝え、要は仕事しながら他の活動=人生のミッションも遂行していく人のことを言います。

人は弱いし、思い煩いはつきない。


毎日本当はどうでもよいことで悩んでいたりする。


花粉症で買ってみたマスクが予想より小さくてへこんだり。


雨の日の通勤では他人の傘が、やけに駅のホームの階段で、危なく感じたりする。

(危険予知は大切なことももちろんあるが)


満員電車でどこにポジショニングを取るか。


職場では、本音と建前でどこまで腹を割って話していいか、相手の本音は何か


がいつも気になる。


聖書 伝道者の書では、人の悩みについて様々なことが書かれているが、

その最後に結論として次のことが書かれているこに注目したい。


伝道者の書 12:13

結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。

神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。