テントメーカーPaulのつぶやき -19ページ目

テントメーカーPaulのつぶやき

タイトルの由来
テントメーカーとは聖書に出てくるPaul(日本語ではパウロ)が、テントを作りながら=仕事をしながらキリストの教えを伝え、要は仕事しながら他の活動=人生のミッションも遂行していく人のことを言います。

教会での日曜礼拝メッセージでこんな話を聞いた。


ミツバチの世界では2割が食糧など稼ぎ頭、2割は稼がない、6割はどちらでもない。


稼がない2割を失くしてしまっても、また新しい稼がない2割ができるそうだ。


会社でも当てはまるとのこと。


実際に会社に利益をもたらす社員は2割、できない社員が2割、間が6割。


できない社員を切ったらより会社が良くなるだろうと考える人がいるが、


良い経営者ほどそうではないことを知っている。


景気が良い時はその2割を切ってもうまくいくが、不景気ほどできない社員の存在が


大切ということを知っているからだとのこと。