ご覧いただき、ありがとうございます
皆様是非コメントしてください。大歓迎です
仙台を9月7日の19時に出発、すごい揺れと音に苛まれた一夜を過ごし、8日ほぼ定刻の11時に苫小牧港に到着。
仙台便を使う大きな理由は到着が午前中で、この日にある程度活動できるってことですね。
高速を使って札幌市街の伏古ICで降り、石狩川河口のはまなすの丘公園へと向かいました。
9月8日の北海道だというのに、このビーチでは海に入っている人たちを発見。寂しい景色ではあるけれど、夏休みが終わったタイミングなのにそれなりに海辺に人がいるのでびっくり。
鳥を探してあちこちの浜辺をうろうろ。
しかし、目当てのシギ、チドリは全く影も形もなく、サマンサさんが浜辺で釣りをしている人に情報を尋ねて、見かけたらしき場所を教えていただきました。
そしてサマンサさんはこういう絵をゲット。
トウネンらしいけれど、私にはよく分かりません。
砂浜で四駆のバギーがにぎやかにエンジンを吹かして遊んでいる、そんな砂浜の端の方にいたんだとか。
私は、車でお留守番。
するとすたすたとキタキツネがやってきました。
わざわざかなり遠くから車のそばまで来て、『餌をもらうまで梃子でも動きません!』という態度。変な感じです。
「まとわりつく」ことに決めたという態度、距離は数メートル。
正直気味が悪い。
『キツネのストーカー』?
『バカされないよう注意!』ってことかな?
車のすぐそばに寝転がったり、目をつぶったり、車が来ると草むらに移動したり、しかし、なにかもらえるまでゼッタイに動きませんという意思が見えました。視線を外さず、じ~っと見つめてくるんです。30分ほど離れずにいました。過去誰かが餌やりをしてこういう行動をするようになってしまったのでしょう。
撮影から戻ってきたサマンサさんがそれを見てぎょっとしてました。
キタキツネの期待に応える気はさらさらなく、置き去りにしてスタート。
いいね!!楽しいね!と思っていただいたら、日本ブログ村のボタンを押していただけると、とても嬉しいです。





