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決められません…一番って。。
大切なものって数えきれないくらいあります。
どれが一番かって……
昔実家の父親が、『世の中で一番大切なものは「金」でも「命」でもなく「心」だ』
って言っていたのをふと思い出しました。
答えとしては「心」でいいとは思うんです。
では、どんなことを実践していれば「心を大切にしている」という行いになるのでしょう?
私が5歳くらいのころの父との問答だったと思います。
父はまず「魂」が大切だと言っていました。
「魂」って何…て私は尋ねたのだと思います。
父は同義語のような感じで「心」だといいました。
いまだに「魂」も「心」もうまく説明できない自分がいます。
心にもいろいろあります。
心の動きひとつひとつが良くも悪くも受け取れます。
性善説、あるいは善良なほうの心を前提として一番大切なものとしたのでしょうか?
…違うと思うんですよね。。。
そもそも善悪が絶対ではないです。
絶対的な価値観なんてないです。
心が大切…それでいいと思います。
何か重大なことに直面したときにどんな基準で次に進むべき道を選ぶか、
本当に人それぞれですよね。
優先順位も様々、正解があるわけではないです。
ならば、心とは個々に違ったものなのでしょうか…?
それも…何か違うと、ここ数年思うようになってきました。
心って、繋がっているように思うのです。
ずっとずっと深いところで…深ければ深いほど。
ただ、現実の中で心って目にも見えないし触れられないし
心の作用したものが二次的に表れるだけ…
なので、具体的な何かと言えないけど
暫定的に一番大切なものは「心」って、やっぱり言っておきます。














