晴れ、ときどきノスタルジー


あなたは何重人格? ブログネタ:あなたは何重人格? 参加中
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とりあえず、多重です。


ときどきその場面に出てきてほしくない人格が出てくることもあるし、出てきてほしいのは

なぜか引っ込んでしまったり。。。


たとえば、今みたいに文章書いているとき。

当初はおおまかな道筋というか粗筋を考えておいて書き始めているはずなのに、

書き終わったら「何コレ?」って書いた本人の私が目がテンになっています。


多分、書き始めの頃とは別の人格に途中乗っ取られちゃうのではないかと思うんですが……

それはここだけじゃないんです…

とにかく、長文書き始めたらアブナイですね。。。

どこかで様相がガラリと変わってしまう段落ができてます。


前回のブログネタもそう。

何…途中で「毒」という言葉だらけになってる。。。

一晩寝て起きて見たらびっくりですよ。



でも…確かに私、好きなものとか人とか対象に対して、なぜか悪くしか聞こえないようなこと

言ってしまうときがあるんです。

本人はツンデレだったり、いやそれよりものすごく真面目に褒めているつもりだったり…

だけど選択する言葉が、普通の感覚ではどうしても悪口言ってるとしか思えないようなときとか

どうしてそうなるのかわからないんですけど、よくあるんです。


時間が経って客観的な思考のできる自分になっているとき、改めて読み直すともう真っ青です。。

ちょっと、これまずいでしょ…って。


メールでもときどきそういうことがあるし…

冷静な思考ができる自分になって読み直すと、本当「誰が書いたの、これ?」もんです。



いえ、書くときだけじゃなくて実際喋っていてそんなこともあります。

喋りながら「え? ちょっと今喋ってるの誰?」って頭の中で焦ってるときが。。。

しかも、「ストップ! そのまま続けたらまずいよ~」って頭では思っているのに

自分の立場が危うくなりそうな予想はついているのに、坂道転がるみたいに止まらない。。

一体どうなっているのでしょうね………


特にある程度以上疲れているとそういうことが起こりがちだし、さらに疲労していると

抑止力的な思考がまったく機能しなくなります。。。



とにかく普段はどんな人格でも行過ぎないように、ブレーキ役のほぼ反対の人格を補佐に

表層意識を構成するようにしているつもりなのですが…

ちょっとでも疲れてくると主人格が暴走しがちになります。


…なので、疲れてきたら自分は人前から速やかに退くべきだと思うんです。

でも、絶賛仕事中とかだったらそうはいかないです。。。



まあ仕事中に限っては、判断力が落ちているのでイレギュラーなことには弱いですが

普段の仕事の流れの中なら半ばマニュアル化した応答や行動パターンになっているので

それなりに切り抜けています。。



まあどんな場面でもあまり矛盾とかないように無難に過ごしたいですね…

「あ、今日は何か違うね。どうしたの?」って聞かれても

「あ、ちょっとヘンだけど気にしないで、あはは…」で済む程度くらいの

キャラのブレでありたいです。






…ちなみに、前の「大阪、京都、神戸…」のブログネタですが、書いた当時は

大真面目に褒めているつもりなんです、あれで。。。(文中「毒」だらけなのに…)


言葉の選択がときどき著しく悪いときがあります。

いくら言葉からイメージするものは人それぞれだって言ったって。。






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 晴れ、ときどきノスタルジー-吉田神社

大阪、京都、神戸、住むなら? ブログネタ:大阪、京都、神戸、住むなら? 参加中

私は京都派!

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大阪、京都、神戸、住むなら?
  • 大阪
  • 京都
  • 神戸

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私は京都です。

今住んでいるのは京都市内ではなく、府内の中部ですが…


神戸も大阪も好きです。

でも住むならやはり京都です。


大阪は広すぎて、賑やか過ぎ…神戸は、後ろに山(六甲山脈)が迫っていてちょっと狭い…です。

ときどき出かけるのはいいんですけど、住むにはちょっと落ち着かなくて。。。


小さな頃から住んでいた場所には、必ず山が見えていました。

まず、山がちゃんと見える場所でないと落ち着かないです。

大阪は平野が広い分山が少し遠く感じますし、場所によっては山がまったく見えないです。


その点、神戸は北側が六甲山脈で近いんですけど…ちょっと聳えている山も苦手なのです。

壁のような圧迫感を感じてしまうので…(?)





京都は盆地なので、夏は暑いし冬は寒いですが…そこそこの広さの盆地になだらかな山に囲まれ

風水的にも理にかなった…とにかく地形的に私にとっては申し分のない場所です。

なぜか物心ついた頃から惹かれていました。

古都であり、独特の文化が息づいていて…あるところでは排他的でいけずでもあり、しかし

伝統を重んじながら常に変革も個性も追及していく街。


奥深くて、味わいも豊かで、ただ目に見えるだけではわからない部分の重厚さ、面白さ、

そしてある意味怖さ…よくも悪くも底知れない深みに嵌ってしまいます。



一時は奈良に移り住みたいと思っていた時期もありましたけど…奈良のほうが何かもっと

毒がないっていうか…それがいいところだと思うのですが、何か足りないんです。。

いえ、歴史だけとってみれば奈良の方がもっと古いんですけどね。

奈良時代までは京都…山城にしても丹波にしても田舎だったですから。。。

でも、本当なぜか毒が感じられないです。

奈良時代以前には毒々しさはあったと思うのですが…都が移ってからはその「毒」も

権力とともに移動してしまったような感じがします。


「毒」というのは「媚薬」や「頓服」と紙一重だと思うのです。

場所や空気、社会のもつ毒…もちろん、誰に対しても毒かと言えばそうではないので

人によってはいわばアレルゲンのようであったり、無害だったりもするような…


…で、大政奉還と遷都で都は東京となってしまったけど

数々の伝統とともに、「毒」も京都には残っているように感じられます。

だからそれを封印するための結界が欠かせないというのもわかる気がするんですね。


そして、「毒」を司るには「解毒薬」も合わせて持っていなくてはならないです。

「毒」を無効にしたり浄化したり薬化するシステムも根付いているように思います。

だから、京都に魅入られた人はとりつかれたみたいに離れられなくなる…そんな魅力というか

魔力をひしひし感じます。



…すみません、もっとうまく表現できたらよかったのですが。。。





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 晴れ、ときどきノスタルジー


涙もろい?なるべく泣かない? ブログネタ:涙もろい?なるべく泣かない? 参加中

私はなるべく泣かない派!

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涙もろい?なるべく泣かない?
  • 涙もろい
  • なるべく泣かない

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見られたいものではないですが…


ストレスの発散になるので、「泣く」というのは一種生理的欲求でもありです。

…なので、行為自体は否定はしません。


涙もろいかといえば…よく考えた末、どうやら違うなぁと思う今日この頃です。

例えば「卒業式」自分の、他の人の合わせて「卒業式」だから泣いたというのは

ほっとんどないです。。

ですが大概、卒業・入学のシーズンといえば例のスギ花粉の真っ盛りなので

始終鼻をすすっております。

それを、周りの空気にあわせて(?)他人からは勝手に「泣いている」ように見えるのを

敢えて修正申告は致しません。 ^^;


花粉症は10代半ばくらいからでしたので、それまでは卒業式でも他の子達が泣いている中

ケロッとしていて、ある他の子のお母様にうちの母が

「あんたんとこの子だけちっとも泣かないわね~」と言われ、

まるで「薄情」みたいに言われたけど別にいいわよね…とぼやいておりました。


…そんなことがあったので(というわけでもないですが。。)、花粉症で鼻をすすっているのを

「泣いている」と見間違えられても…


今では、「そういうことにしておこう」なのです。 ^▽^;;



もらい泣きとか、感動してうれし泣きとかもあまりない…

そんな私ですが、泣くシチュエーションはあります。


もともと「泣く」行為は自分の場合、「悲しいとき」とか「悔しい」とき専門なのですが…

今ではそれも昔ほどの感情の起伏がなく

「悔しい」にいたっては「泣く」より「苦笑いしながら地団駄」か

「フ…今回は負けといてやるよ」・「譲ってやったんだぜ」的な負け惜しみを言いつつ

「次回はそうはいかないからな」なんて勝手に虎視眈々している程度だったり…

そもそも勝敗等にあまり執着しなくなっていたり…なのです。。。


で最後の砦的な「悲しいとき」ですが…

「泣く」というのは、「涙を搾り出す」ような感覚です。。。

「泣くのを我慢する」というより、「ここは泣かなくてもいられるけど、ついでだから

泣いとこうか」みたいな感覚です。


要は自分から「泣きたい気持ち」になって、初めて泣けるような…

…で、まったく自己完結的な動機では泣けなくて、他者との関係から起因するものか

あるいは誰かの感情と同調・共感するとき泣けてきます。



自分が同じ境遇の中でも泣かなかったりするのに、ドラマや映画などを見ていて

主人公視点で展開されるストーリーに主人公の感情と同化するような感じで泣いちゃうことは

よくあるんですね…実は。

…で、その後すごくスッキリした気分になります。


…でも、それを見られたくはないんですよね。

特に家族に見られるのって最も恥ずかしいです。。。。。


なので、みんなが画面に注目している後ろであまり鼻もすすらず無言で泣いていて

「今、誰も振り返るんじゃねぇ~!」などと心の中で叫びつつ

「あぁ、泣くっていいなぁ~」なんて同時に心の中でつぶやいたりしています。



映画館でもよく泣いてますね…

家族や友だちに見られるのは恥ずかしいけど、彼氏に見られるのは

あまり恥ずかしくなかった…かな?


う~ん。。。。。 これはどういうことなのでしょう…?




…まあ、泣き顔ってみっともないので普段は誰にも見られたくないです。

単純にはそういうことなので「泣く行為」を恥ずかしいと思っているわけではないです。

泣いてる顔を鏡で見たら、自分で「見てられない」って思ったから……


いや、泣いてる姿が美しい人や、絵になる人って羨ましいです…本当。。




 晴れ、ときどきノスタルジー

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この、木の枝から雫がたくさんぶら下がっているような花ですが…

近年 ドウダンツツジ と思い込んでいたのですが、イワナンテン のようです。


 灯台躑躅 (ドウダンツツジ)

 岩南天(イワナンテン)


4年前の6月半ばごろに撮影したものですが、「涙」でふとこの花を思い出しました。




…その後(数分後にして)、この花だというのが発覚しました。。 ↓


 捩木 (ネジキ)



4年間、何をしていたのだろう…私は。 orz


ちなみに、みんな躑躅科なので毒性があります。

食べないで下さいね… (蛇足っぽいですが)





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ジブリ作品で好きなヒロイン ブログネタ:ジブリ作品で好きなヒロイン 参加中
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『もののけ姫』のサンが好きです。

ナウシカもそうですが、ジブリのヒロインは強い女の子が多いです。

そして凛々しくて、カリスマがあって。


強さは精神面はむろん、体力や運動能力もすごいです。


サンは孤高な気高さが本当にかっこいいです。

苦難も果敢に乗り越えていく。

横顔がまたなんとも凛々しいですね。

厳しさもあるけど、思いやりと優しさも持ち合わせています。


憧れますね、かっこいいです。



…ただ、お友達トークはできそうにないような。。

群れたり馴れ合ったりするの、好きじゃなさそうというか苦手そうですから……


アシタカだけが受け入れられて心許されている感じですね。

基本、人間に対しては心を開けないわけですから。



まあ会話とかなくても、元気で無事なの確かめられる距離からお姿ときどき拝見できれば…です。





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 晴れ、ときどきノスタルジー

日曜大工するならなにを作りたい? ブログネタ:日曜大工するならなにを作りたい? 参加中
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まったく大工の心得はないのですが、夢は大きく「ツリーハウスを造ってみたい」となります。


以前テレビ番組で3人くらいのその道の匠に同じテーマで競い合ってもらうというものがありまして、

チェーンソーカービングとか温泉の離れとか…いろいろあったんですが、中でもツリーハウスは

めちゃめちゃ興味ありました。


自分の家の庭とかでは不可能ですが、どこかで造ってみたいです。


前にどこかの児童館で公園にツリーハウスを造って、みんなで共有する遊具としているところも

あったように記憶しています。

みんなで造って、みんなで遊ぼう…そんな企画いいですね。

設計とか強度とか緩やかな木の成長とか考えたら、勝手に思うように造るわけにいかないけど

そういったちゃんと指導者のいて、参加型の企画でいいのがどこかにありそうですね。

ゆくゆくは自分で設計もしてみたいですが… ^^;


 夢をカタチに! ツリーハウスができるまで [アウトドア] All About

 THP | Japan Tree House Network: ツリーハウスとは


ツリーハウスをつくる/ピーター ネルソン

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湖岸にツリーハウスを建てる…なんて、すごくいいですね。

自然にあまり負荷をかけず、共存するやり方でできたらいいなって思います。





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