あこがれの大都会”東京”に。
そんなタームに沿ったところを走っている #Pcubed_P 掲出ポスターラリー。
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(東急東横線)
①その昔、東松原に2年住んでいたことがある(井の頭線かっ)
②東急東横線を利用したことがあったのかどうか、もはや記憶が曖昧に
③渋谷を中心に放射状に発達する私鉄や交通網
④そういう意味では、私もかつては私鉄沿線の住民だった
私が住んでいた羽根木、その近辺だけを思い出すなら広島の中心部のほうが都会でした。
井の頭線”東松原駅”から住居であるアパートまでの道のり、
その道のりを埃に埋没した記憶から辿るとき、
それは駅周辺の商店街通りのイメージも一緒に記憶から引き出すことになります。
それだけ、大都会東京のイメージは駅周辺の光景と重なりがちだということです。
”画像はイメージです”
BEEHIVEの寮で過ごしていた時代のPerfumeさん。
我々の印象に残っているのは、寮内の様子を捉えた映像の数々が醸す日常風景でしょう。
しかし、
寮を拠点に活動していた当の本人には、外のイメージが強く残っているのかもしれません。
それは、寮が、あくまでも”拠点”だったことを意味します。
”画像はイメージです”
最寄り駅近辺の映像が脳裏に焼き付いているだろう十代の記憶。
”画像はイメージです”
毎日必ず目にする光景、それは思春期の少女の目には、とても大きく映ったかもしれません。
”画像はイメージです”
そして、上京してきた人間にとっては生活に直結している風景が”東京の絵”に置き換えられます。
特に、路面電車が走っているような、のどかな風景を見慣れている人にとっては、です。
生活感の少ない芸能人。
でも、誰にとっても”日常”というものは存在し、日常を大切にして毎日過ごしているはずです。
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そんなことを”ふと”思い出した#Pcubed_Pのポスター掲出。
これは、子供時代から大都会で過ごした人にはわかりにくい感覚や感情だろうと想像します。
今や、東京を拠点に世界に踏み込んでいけるPerfumeさん。
でも、個人として抱え、残している印象的な光景、
それは日常の些細な瞬間なのかもしれません。
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・・・「どのポイントに蜂の巣にされたのか」・・・とお思いのアナタ・・・
”こっそり通う”
・・・「そこかっ」












