あ=「全部やんなくていいよ」
か=「そういう商法じゃないから」
の=「今日はこれだったっていうねっ」
そうは言われても、心理としてコンプリートしたくなります。
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(Perfumeメンバーが思っているだろう楽曲ハイライト)
① If you wanna love me =サビ歌い出し
② STAR TRAIN =イントロのテーマメロディー部分
③ Future Pop =歌サビ締めのタイトルコール部分
④ Spending all my time =歌サビ
⑤ 無限未来=サビテーマの音
⑥ スパイス=歌サビ歌い出し
Perfume自身は自分たちのレパートリーを振り付けやリハーサル時から
誰よりも繰り返し聴き込んでいるわけです。
ですから、自身の楽曲を思い出す時に印象ポイントが咄嗟に出てくるわけです。
この、咄嗟に出た楽曲のポイントが、Perfumeが思うその曲のハイライト部分だろうと思います。
そこを深読みしながらグッズ紹介ビデオを見ると、
私たちそれぞれが思う印象的なポイントと違っていたりして、ちょっと面白かったりします。
いずれにせよ、
”問題”
の、ジャケットコレクション。
全67種類という、頑張ればコンプリートできそうな数設定が絶妙です。
そして、楽曲のニューリリースがある都度、2種類ずつ増えていくのかもしれません。
それは、
いつまでもPerfumeを追いかけたくなるようなシステマティックな”仕掛け”にも思えます。
でも、
そんな”仕掛け”が無かったとしても、私たちはきっと、ずっと追い続けているでしょう。
『そんな商法じゃない』
・・・というところに、敬意を持って惹かれているのですから。
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・・・「ジャケットコレクション紹介が楽しかった」・・・とお思いのアナタ・・・・
・・・「全楽曲分、頼むっ」

















