Perfumeの世界 | 全身蜂の巣

全身蜂の巣

煩悩を持て余せ!

 

 

 

 

 

 *WIZOOM「いいこと言うつもりはない!」

   SCHOOL OF LOCK! とーやま校長が8年間を振り返る

 

 

 *billboard Japan 

   ピコ太郎とBABYMETALが切り拓いた先に【世界音楽放浪記 vol.11】

 

 

 

”Perfumeの世界”という言葉から連想される内面世界と外面世界。

 

どちらにも言えることは、

 

より純粋なものが人の心を動かすということではないのでしょうか。

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

   (アンヴィヴァレント=両義性)

 

①本来なら対立しそうな2つの解釈が、Perfumeを通すことによって共に成り立つ

 

②そんな”不思議”が多くの人の心を動かしてきたのか

 

③これはギャップというよりもアンヴィヴァレントという語感に近い

 

④たとえばメンバーの内面と、ユニットとしてのアーティスティックな外面

 

⑤たとえば常に先を見る中田ヤスタカさんと、庶民的なメンバー個々人

 

 

冒頭にリンクを貼った記事中の記述、

 

 

 『J-Popは全然ポップじゃない。彼らはロック』

 

 『中身はロックで器は女性アイドル』

 

 

アンヴィヴァレントなものを生み出している日本の文化。

 

そして、

 

そんな大仰な構えなく素直に受け取ることができる”一ファンの感想に涙するPerfume”

 

ミクロでもマクロの視点でも、どちらから見ても感慨深いPerfumeというユニットの特性。

 

そんなことに気を取られることなく、気ままに進んで欲しいこれからのPerfume。

 

 

先日のNHKの番組「SONGS」を見ながら、

 

いろいろなことを思いました。

 

少しだけ”力み”が取れたように感じた最新アルバム『Future Pop』

 

これからも自らがより楽しいと思える道を進んでください。

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

・・・「パイオニア」・・・とお思いのアナタ・・・・

 

 

 

  ”Perfumeはロックだ”

 

 

 

・・・「Future Popだろっ」