Perfumeときめきカルチャー | 全身蜂の巣

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煩悩を持て余せ!

 

 

anan 2018 8/8 号 No.2113

 

インタビュー形式を借りた、Perfumeの全体像を描こうとしてくれた特集でした。

 

 

 

 

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   (ココにときめく)

 

①なぜ、現在のような表現形態に至ったのか誰にも説明できない

 

②メンバー、MIKIKOさん、中田氏、の三者がタイミングを計ったように同時期に才能を開花させた

 

③幼いころから鍛錬してきた3人のメンバー、キャラクターは異なるが、似たような背丈に成長

 

④番外編で綴ったような、一貫性を見出しにくい楽曲レパートリーだが、俯瞰するとPerfumeっぽい

 

⑤天才振付演出家、MIKIKOさんの一番弟子

 

 

不思議なモノがあってほしいと願う、人々の本能的な知的好奇心。

 

そして、どんなに追及しても不思議なところは残っていてほしいと思う”願い

 

 

 

そんなワクワクを満たしてくれるユニットだから、トキめくのかもしれません。

 

3人の言葉が印象的でした。

 

 

 あ=「みんなが私をPerfumeにしてくれている」

 

 か=「グループの成長とともに、私自身も変われたのでしょうね」

 

 の=「今のPerfumeは、結成当初には全く想像のつかなかったところにいます」

 

 

 *anan 2018 8/8 ときめきカルチャー最前線より引用

 

 

人気と実態が重なり始めたのは、いつ頃からだったでしょうか。

 

その、現象のような不思議な魅力を保ったまま

 

成長の余地に向かう拓けた未来を感じさせてくれます。

 

その眼差しは、卓絶した何かを見据えてはいるけれども、優しい眼差しです。

 

 

 

ニューアルバム「Future Pop」は、

 

きっと、Perfumeの功績を線として感じ取れるアルバムなのでしょう。

 

 

 『Let Me Know』 MV

 

 ”路線バスをPerfumeの物語りに見立て、最後に果たされる過去と未来のコンタクトを描いた”

 

 

Perfumeを良く知る人ほど「ときめいて」「心動かされる」ミュージックビデオなのだろうと思います。

 

 

 

 

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・・・「写真が綺麗だった」・・・とお思いのアナタ・・・

 

 

 

  ”美は見る者の目に宿る”

 

 

 

・・・「ときめいたっ」