”安全ピン”って、安全なのにピンなのです。
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(安全ピン)
①女子が鞄に忍ばせていたら”女子力高い”のか、そうか、初耳=の
②大きいのと小さいの二つ鞄に入れてる=あ、か
③鋭い針の先を金具の中に引っ掛けておくことで、体や指に不用意に刺さらないようにできている
④鋭いピンのある部分と、ピンの先を収納する部分とがバネ状となってつながっている構造
⑤根本にあるバネによって、留め金に収納されていない状態でピンは開いた状態に戻る
⑥その起源と原型は紀元前14世紀ころまで遡る
*Wiki&Locksより抜粋編集
鋭利な針だという認識が薄いだろう”安全ピン”
使用時には一旦鋭いピンを露出させて使いますが、役目を終えるとピンが収納され
全体が細長い輪の状態を形成し、針を意識することも少なくなります。
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(Perfume)
①女子が鞄にCDを忍ばせていたら”けっこう感度高い”と思われる
②DVDとCDの二つを鞄に入れてると更に注目されたりする(ほんとかっ)
③鋭い芸術性を芸能活動の中に忍ばせることで、一般人に不用意に刺さらないようにできている
④鋭いアート色のある部分と、温かな人柄を思わせる部分が一体となってつながっている構造
⑤根本の舞踊力によって、舞台で音楽が鳴りはじめると鋭さが解放された状態に戻る
⑥その起源と原型は西暦2000年ころまで遡る
甘さに包まれた第一印象とは裏腹に、音楽に乗って舞いはじめると表出する鋭いアート色。
普段はその鋭い部分を内面に収納し、あまり感じさせません。
しかし、そんな鋭い部分と温かい部分が一体となり
互いに呼応し、メビウスの輪のように表裏を繰り返しながらつながっているPerfume。
しっかりと構造を確認してから”使用”してください。
舐めてかかると鋭角に深く刺さることもあります。
”安全ピンのように”
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・・・「釣り針とかネジとかやめろよなっ」・・・とお思いのアナタ・・・・・
”安全ピンはしっくりくる”
・・・「刺さらない記事っ」
*「Perfumeとネジ」
*「Perfumeは釣り針」
*「Perfumeとペンギン」
*「Perfumeとバナナ」






