何かに夢中になり過ぎると
趣味とは言われなくなり、
「オタク」と呼ばれるようになって久しい。
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2007年4月、私はあるイギリスのギタリストが
プロモーションで来日することを知り、ギターオタク友達と3人で
東京の秋葉原に1泊2日の旅程で出かけた。
秋葉原の小さなライブハウスで行われたアコースティックライブは楽しかった。
観客はたぶん100人もいなかった。
終演後、サイン&握手会があり、私は海外サイトのネット通販でしか手に入らない
そのギタリストのソロアルバムにサインをしてもらった。
友達は、それぞれTシャツとバンドのアルバムにサインをもらい
そのTシャツは現在、家宝として額縁に収めてあるらしい。
私はそこまでのファンではなかったが、充分楽しめた。
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ココまで読んだ方は、まるで「アイドルオタク」の行動のようだ
と思われたことと思う。
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(オタクの心理)
①一般人が知らないようなことまで気になり始める
②ライブのために自分のスケジュールは強引に合わせようとする
③仲間と群れたがる
④サインや握手といった”想い出”を欲しがる
⑤興味の無い人にとっては取るに足らない出来事が嬉しい
⑥この価値を解っているのは自分たちだけだと思い込んでいる
Perfumeファンになってから、私は同じような衝動に駆られたが
どうしても踏み込めない点が一つだけある。
*Perfumeに異性とのコミュニケーション欲求を感じていない
・・・ここが、多くの”Perfumeファン”との違いである事、
そして、私がPerfumeを応援しようとするほどに孤立していく
一因がある。
Perfumeは、ひょっとすると、
もうすぐ世界的なアーティストとして認知されるかもしれない。
それは誰にも分らない。
Perfumeに、若い女性特有の
一瞬の刹那である魅力が含まれていることは良く解る。
しかし、そこは本人達の年齢と共に
どうしても切り捨てていかなければならない問題でもある。
”アイドルとしてのPerfumeにいつまでこだわるのか”
”どんな切り口にも独創性が表れているPerfumeが好きだ”
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・・・・・・「何が言いたかったんだっ」・・・とお思いのアナタ・・・・・・
本当に正しい本質というものは常にシンプル
・・・・・・「テキトーに言ってるだろっ」・・・・・・とお思いのアナタ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真実は一つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「テキトーっ!」


