今回、私の意に反して、品の無い記事にしてしまう恐れがあります・・・
っと、その前に、Perfume啓蒙を忘れてはいかん、いかん・・・
某大手動画サイトでは今では見られなくなった珍しい動画を、
過去記事にてまとめてありますので、しばらく冒頭にリンクを貼っておきます。
「Perfume啓蒙活動」
http://ameblo.jp/patthral401/theme-10049926826.html
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Perfumeのライトなファンは、今回、ここで必ずお引き取り下さい(権限ナイダロッ)
Perfumeの真の魅力に気付いている方だけが、
この記事を見る資格があります(ダカラッ)
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Perfume 3rd Tour JPN 追加公演最終日
沖縄宜野湾海浜公園屋外劇場
「打ち上げ公演!海パ~ン!!」
海パ~ン、というサブタイトルを見て、サブタイトルの意味することも分からず、
↓これを連想したコアなPerfumeファンは多いと思います。
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あ~ぢゃ~ん!!!
かしゆが~!!!
のっっぢ~!!!
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私は今、この写真を掲載するに当たり、
非常に心苦しい想いを感じています(イイワケダロ)
過去記事でも触れてきた話題ですが、この機会にもう一度記事にしてみます。
デビュー当初、Perfumeサイドの商業的プロモーション方針は、
この写真からも分かるように、
「正統派アイドル」
・・・だった筈です。
そうです、水着グラビアも辞さない覚悟を以って、
芸能界に挑んでいたという事です。
それは、この写真の存在が証明していると思います。
↓「Perfumeとエロ」参照
http://ameblo.jp/patthral401/entry-11168842334.html
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そこへ、中田ヤスタカさんとの出会いというベクトルが加わり、
事態は変化していきます(みんな知ってるよっ)
◎ 商売としてのプロモーションの意向とは違う面が評価され始めた
◎ その結果、自分たちでも意図していなかった道へ進路が微妙にズレ始めた
ここが、Perfume史上最大の転機かつ、チャンスであったことは、
彼女達や事務所側も少し時が経ってから気付き始めたのではないでしょうか。
そこに、中田さんの、「アイドルプロデュース」という意向は感じられません。
「アイドルだからこそ、純粋に良い音楽を作ろう」
という音楽面のみのプロデュース意識しかなかったと思います
(みんな知ってるよっ)
つまり、
「誰も意図せず、相乗効果が表れ始めた」
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・・・・・これが、何を意味するのか、考察試みます。
① 中田さんは音楽の事だけに集中した
② MIKIKO先生は、中田さんの音楽を聴いて振付創作だけに集中した
③ Perfumeの3人は、MIKIKO先生の振付を忠実に再現することだけに集中した
三者間の相乗効果という、商業ベースの社会の中では、まず、ありえない
「現象」
・・・・・・が起こりました。
過去記事↓「Perfumeと相乗効果」も是非参照してください
http://ameblo.jp/patthral401/entry-11156694587.html
↓「Perfume覚醒」
http://ameblo.jp/patthral401/entry-11202305028.html
↓「Perfumeとカテゴリー」
http://ameblo.jp/patthral401/entry-11198698666.html
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ここまでの話を整理すると、
「アイドルが進む定石をはずれていった」
・・・ことになります。
×=異性とのコミュニケーション欲求を満たすコンテンツサービス
○=異性とのコミュニケーション欲求と、先鋭アートの融合サービス
Perfumeと中田さん、MIKIKO先生の創り出した、三者間の相乗効果は、
「道なき道、イバラの道、誰も進んだことの無い道」
・・・を開拓しながら進んでいるように思います。
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そして、我々ファンも、そうとは気付かず、
「なぜ、今まで興味も無かったアイドルに夢中になっているのだろう?」
・・・と、戸惑いながらPerfumeの意味を少しは考えたのではないでしょうか?
絶対にどこかの時期であった筈のその「戸惑い」です。
Perfumeファンになりかけの頃、
みなさんそう感じた時期や時間があったのではないでしょうか?
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更に裏返していくと、その戸惑った時間分、我々ファンも、
「Perfumeの進む、道なき道、イバラの道」
・・・を一緒に開拓している事になりはしないでしょうか?
そこの「アナタ」・・・・付いてきてくださいねっ!
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更に更に裏返すと、
このポイントが他のアーティストには絶対感じられない
「Perfumeの魅力が持つ、独自の一体感」
・・・ではないのでしょうか?
そうです、Perfumeと一緒に我々、真のPerfumeファンは、
イバラの道を開拓しているのです(言い切ったっ)
これが特にライブ会場で顕著に表れる
「Perfumeとの不思議な一体感」
・・・の正体ではないかと個人的に思っています(回りクドイッ)
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・・・・・・・・・・・「今回のテーマ、暑苦しいよっ」・・・とお思いのアナタ・・・・・・・・・・
上辺だけの付き合い、と、見て見ぬ振りの、違い
・・・・・真のPerfumeファンは、今回の写真・・・見て見ぬ振りする筈デス・・・・・
・・・・・・・・・・「なら、載せるなよっ!」・・・・・・・とお思いのアナタ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・この記事は、真のPerfumeファンしか見てないハズデス



