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オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

明日から24週、妊娠7ヶ月です。
妊娠後期まであと1ヶ月…
早いものですなあ( °д°)


ここ最近、初期のときのように、
食後のムカムカ再発(>_<)
子宮が大きくなってきて、
胃が圧迫されてるからとのこと。

異様な眠気やダルさはないので、
あの頃のつわりよりはまだマシですが、
ムカムカのせいで、
午後は仕事に集中できず、
ちょいと困ってます(ノ_-。)

本当は5食くらいに分けて、
少量ずつ食べればよいのですが、
仕事してると、そんなこともできず…

ランチはほとんど外食で、
ランチ前は空きっ腹なので、
ガツンと食べてしまい、
後で後悔する日々…(´д`lll)

これは、生まれるまで
ずっと続くんだろうな((>д<))

あ~、早く、食事の量を調整できる、
産休に入りたい!
(今のところ、10月いっぱいまで
勤務予定です。)


さてさて、最近になって
『トコちゃんベルト』を使い始めました。

本当は一人目妊娠中のときに
買っていたのですが、
一度付けてみると、
通勤中にものすごく気分が悪くなって、
それから、怖くてずーっと放置。
産後もまったくお世話にならず(^▽^;)

しかし、先日の検診にて、医師から、
「二人目の場合は、骨盤が緩んでいて、
切迫早産になりやすいから、
是非とも骨盤ベルトを使いなさい」と
忠告を受けて、買って初めて
まともにつけてみました。

すると…

やはり下腹部に違和感あるものの、
お腹が張る回数が明らかに減って、
お腹に気を使わずに、
スタスタと歩くことや、
立ち上がることができるようになり、
今さらながら、
トコちゃんベルトの凄さに感動!

こ、これは良い(°∀°)b
良いですぞ~(ノ´▽`)ノ

これがあれば、あと1ヶ月半の
立ちっぱなし通勤も
耐えられるかもしれない(°∀°)

気持ち悪さよりも、
お腹が張らないことのメリットの方が
大きいので、
このまま使い続けたいと思います!



すっこいどうでもよい話ですが、
赤ちゃんは男の子っぽいのですが…

上の子(男)は小柄で、
どちらかというと大人しいタイプ。
そして、THE「平たい顔族」の私に似て、
薄顔です。
ちなみに、旦那は東南アジア系の
ソース顔で高身長。
(錦織圭や名倉潤とか、そっち系)

このケースだと、
下の子は大柄で、顔が濃く、
やんちゃタイプになりそうで、
それを親に言うと、
「まさに芸人の中川家やな!」
とのことで、実家では赤ちゃんの呼び名が
勝手に「礼二」になっておりました。

いや、あだ名なんで、
別に何でもよいんですがね…(^_^;)
なんかね…
NHKの「あさイチ」でも取り上げられた、
産婦人科医が主人公の『コウノドリ』(1~9巻、鈴ノ木ユウ、モーニング掲載)を
全巻大人買いして読みました。

10月からは、綾野剛主演でドラマ化も決定。

はてさて一体、どんな内容なのかというと・・・。


主人公は、児童養護施設出身で、ジャズピアニストでもある、
産婦人科医の鴻鳥サクラ(こうのとり サクラ。サクラという名前だけど男性)

一言でいうと、産科医の仕事を、とても忠実に描いた漫画です。

取り扱うテーマは、通常ではない出産がほとんどで、
「未受診妊婦」「人工妊娠中絶」「切迫流産」「無脳症」
「常位 胎盤早期剥離」「子宮外妊娠」などなど。

出産以外でも、乳児院や児童擁護施設の状況や、風疹の予防接種
助産院、バースプランのメリット・デメリット等も描かれております。


非常に現実的、かつ重いテーマが多く、
出産を経験して、これから第二子の出産を控えている身としては、
もう涙無しでは読むことができませんでした。

軽くティッシュ1/2箱を消費。
電車の中でなんか、到底読めたものではありませんでした。



この漫画を読むと、赤ちゃんが無事に生まれてくれることが
どれだけありがたく、どれだけ幸せなことなのか、
改めて気づかされます。

世のなかには、
出産まで継続できずに、妊娠途中で赤ちゃんを死なせてしまったケース、
妊娠途中で、1000グラムの以下の超低出生体重児を出産するケース
出産時に母親が亡くなってしまうケース、
出産しても赤ちゃんに障がいが残るなど、
正常ではない出産がごく普通に起こっており、
自分もそうなる可能性がもちろんある・・・。

この漫画を読むと、希望の性別でなかったと嘆く自分が、
どれだけ恵まれてて、そして贅沢な悩みなんだと気づかされました・・・。

そして、どこかで、無事に生まれてくれることが当たり前、
と思っていた気持ちを改めて、
細心の注意を払って、出産まで生活しようと、
強く強く思うことができました。

この漫画、是非とも、出産を控えた奥さんがいる、
旦那さんにも読んでもらいたいです。

出産の異常は誰にでも起こりうること、
妊娠することで、どれだけ妊婦の身体に負担がかかっているかなどなど、
妊婦に対する理解が、より深まると思います。

この漫画は、将来、子供を持つことを考えている
若い男女にも是非とも読んでもらいたいです。


以下のサイトで試し読みができるので、興味ある方はぜひぜひ!

試し読みはコチラから⇒



さてさてガラリと変わりまして・・・。
『コウノドリ』も良いですが、
2015年5月28日に放送された、アメトークのキングダム芸人に感化され、
『キングダム』を25巻まで読みました。(全39巻、継続中)

これはコウノドリとは180度ジャンルが異なる、
中国の始皇帝が中華統一するまでの壮大な歴史漫画。
そして、THE・青年漫画!

話の8~9割を占める戦のシーンなど、
大量の兵士がものの見事に殺され、老若男女問わずに犠牲に・・・。
一体この漫画、何人の犠牲者が出るんだろう。
数億人単位??(数億人規模の戦シーンも、細かい雑兵まで、
ものすごく忠実に描かれております)

しかし、アメトークで取り上げられるのも分かるくらい、とっても面白いです。
手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞しているので、その面白さはお墨付き。
続きが読みたくてたまらない!!

それにしても、こういう漫画を貸し借りする、
保育園ママ友との気兼ねない関係、自分でも良いなあと思います。
送迎の際に、漫画を子供のロッカーに入れ合うおかんたち。(両名35歳)
それも少女マンガではなく、THE青年漫画・・・。

あ、こちらも試し読みできますよ~。()
私は通勤時間が長くて、息子を保育園に送り届けた後、
約60分間立ちっ放しです。(帰りは座れます)

お腹が大きくても、譲られたことは無しです。

まあ、座ってる人たちは、
始発駅で早くから並んで、やっと席をゲットできた人たちなんで、
そりゃー、妊婦だからって、そう簡単には譲らないですよ。

私も、長男が生まれる前は、始発駅で待つ時間があって、
着席して通勤してた身、
そのお気持ち、ほんとよく分かります。


もし、着席後に妊婦が目の前に来たときは・・・

『あー、妊婦だ・・・譲った方が良いことは分かっている!
でもこっちも仕事遅くまでやって疲れてるし、眠いし・・・。
もう寝たフリするしかねえ!』

って、ズバリこんな心境です。

幸いにも(?)、私が着席したときに
妊婦さんに遭遇したことがないので、
実際にそのような葛藤をした経験はないのですが・・・。


というわけで、お腹が大きくなっても
相変わらずの立ちっ放し通勤なので、
最近は、ドアのサイドを狙って、ガッツリもたれて60分をやり過ごしてます。
まあ、この場所もゲットできるのは、3回に1回くらいですが・・・。



さてさて、妊娠後期に入ってくると、
やはり今まで以上に辛くなってくるので、
会社に以下のお願いをしたのですが・・・。


■希望1:有給を消化して早めに産休に入らせてもらう

⇒忙しいので却下


■希望2:最後の2週間だけでもAM休を使って、出勤時間を30分遅らせてもらう

⇒AM休の乱用は、格好悪いので却下


■希望3:朝30分の時短勤務希望(時差出勤は保育園の送迎の関係でNG)

⇒切迫早産等の医師の診断書がないので却下
ただし、許可してもいい条件としては、
さらに2週間ほど延長して出勤すること(もう出産1ヶ月前を切っても)


こんな感じで、ことごとく却下されておりました。

最近、育児休暇からの復帰者が多くて、
「例外」を作りたくないという、超お役所的な人事部・・・。

こんなお堅い人事とやりあうのは無駄&疲れるので、
朝の出勤に耐えて、法廷通りの日から産休に入ることを伝えた矢先・・・。


このことを後輩に愚痴った際に、
その愚痴を、また聞きした、発言力のある先輩が
社長と人事部長に直訴!

「意味わからん理由で、社員の身を危険にさらすだけでなく、
社員のモチベーションを下げるな!
これで妊婦に何かあって、さらに辞められたらどうするんだ!
これだから時代錯誤な人事部はいかん!!」

と、単純明快、ズバリと物申してくれて、
結果として、
「希望1:有給を消化して早めに産休に入らせてもらう」
を許可してもらえそうです。

ただし、私の後任として指名されている、
社員Aが今働いている部署を抜けた穴を埋める、社員Bが見つかって、
うまく引き継ぎができたら・・・という条件ですが。

うーむ、微妙・・・。
うまくいく確率は50%くらいか。

でも先輩の発言のおかげで、
人事部もこの姿勢ではマズイと気づいたらしく、
この後、産休に入るメンバーの勤務状況が緩和されたら嬉しい・・・。

本日、初の旦那を連れて行ってきました。
出産するときに備えて、行き方とか、
予行演習がてらに。

次からはまた息子と二人かな~。
一人目のときも、旦那の付き添いは、
検診で1回、あとは生まれるときのみ。

いつも一緒にきてくれる旦那さま、
素敵な夫婦関係ですよね~(*^▽^*)


さてさて、結果は、
ありがたいことに、順調でした!

赤子は620グラムとのこと。
大きさは標準。

体重増加は+3キロで、
上の子の母子手帳をみると、
増え方がまったく同じだったので、
このままいけば、
5~6キロくらいにおさまるかな~

普段と食欲があまり変わらず、
通勤時間が長くて運動代わりになるのが
よいのかな…

いやしかし!!
加齢による、
新陳代謝の衰えはあなどれないので、
気を引き締めていこう…


性別は、1ヶ月前の検診だと
男だと断言されたのに、
今回ははっきり分からず…。

「なんとなく、それっぽいものが
見えるような気がするけれど、
タマタマが見えるまで成長しないと、
はっきりとは分からないね~」
とのこと。

うーむ、本日は赤子の
角度も悪かったようで。


まあでもたぶん男でしょうな。
なんか股間に棒のような影が見えたし。

上の子は小柄で
大人しいタイプなんですが、
下は大柄でやんちゃタイプに
なりそうな予感…
そう、まさに芸人の中川家のような!


久々にエコーを見た旦那の感想は、
「よう分からんかった」でした。

うちの産院は、毎回先生が変わるのですが、前回の先生はじっくりとエコーを
見せてくれて、
写真を10枚くらいくれたものの、
今回のオバチャン女医さんは
非常にアッサリしていて、
写真も1枚のみ…

うん、確かに、
よう分かりませんでした。

まあ、赤ちゃんが元気で、
経過に問題ないことが分かったので、
それだけでも、大満足です!

次の検診は2週間後かと思いきや、
また4週間後。
行くのは楽しみだけど、
ちょいと面倒だったので、助かりました。
早いもので、23Wに入りました。
検診は今週土曜日。
これからは、4週間毎ではなく、
2週間毎の検診になるみたいです。

体調は幸いにも、
少々便秘、疲れやすい以外は、
特に問題無しです。
一ヶ月くらい前に痛かった腰も、
知らぬ間に痛みは消えていました。

しかし、周りの友人は妊娠後期から、
切迫早産になった人が非常に多いので、
油断大敵ですがね…。


さてさて、私の出産予定日は12月31日で、
分娩を予定している病院は
3ヶ月前からインターネットで
分娩予約を受け付けています。

一ヶ月の予約枠は
約200名くらいとのことですが、
予約開始日の夜には、
既に「△」になっていました!

何とか予約は間に合いましたが、
やはり、都会の分娩事情は熾烈ですな~。
ほんとに少子化なのかな!?


一人目のときは、四国の実家にて
里帰り出産をしたのですが、
もともと決めていた、
産院の先生の体調が悪くなり、
転院してほしいと言われ、
出産1ヶ月前に慌てて別の産院を探して
電話1本ですぐに予約完了。
前金も無し。

無痛分娩だったのですが、
事前の予約は不要で、
破水してから産院に行き、
その場で先生に無痛希望と伝えて、
すぐに麻酔の処置をしてもらうという、
超ゆる~い感じでした。

一方で、都会では、
三ヶ月前から分娩予約必須、
前金必要、
無痛分娩の場合は、予約した上で
前日からの入院が必要などなど、
何かとキチッとしております。

そして、出産費用も、
四国とこちらでは、
なんとその差が30万!!

旦那に差額を伝えると、
その額にビビり、
里帰りしたら?と言われましたが、
上の子の保育園問題があるし、
じじばばに、遊び盛りの3歳児の相手を
ずっとさせるのも申し訳なく…

そして、田舎は都会ほど、
公園などが整備されておらず、
上の子が飽きて駄々をこね、
結局は私がゆっくりできない状況が
目に見えているので、
やはり里帰り出産は無しとなりました。

明後日の検診、
赤ちゃんは元気かなあ~。
毎日ボコボコと元気に動いているので、
大丈夫だとは思いますが…