お堅い会社 ⇒ 事態は少し好転しました | オタコの二人目妊娠出産記録

オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

私は通勤時間が長くて、息子を保育園に送り届けた後、
約60分間立ちっ放しです。(帰りは座れます)

お腹が大きくても、譲られたことは無しです。

まあ、座ってる人たちは、
始発駅で早くから並んで、やっと席をゲットできた人たちなんで、
そりゃー、妊婦だからって、そう簡単には譲らないですよ。

私も、長男が生まれる前は、始発駅で待つ時間があって、
着席して通勤してた身、
そのお気持ち、ほんとよく分かります。


もし、着席後に妊婦が目の前に来たときは・・・

『あー、妊婦だ・・・譲った方が良いことは分かっている!
でもこっちも仕事遅くまでやって疲れてるし、眠いし・・・。
もう寝たフリするしかねえ!』

って、ズバリこんな心境です。

幸いにも(?)、私が着席したときに
妊婦さんに遭遇したことがないので、
実際にそのような葛藤をした経験はないのですが・・・。


というわけで、お腹が大きくなっても
相変わらずの立ちっ放し通勤なので、
最近は、ドアのサイドを狙って、ガッツリもたれて60分をやり過ごしてます。
まあ、この場所もゲットできるのは、3回に1回くらいですが・・・。



さてさて、妊娠後期に入ってくると、
やはり今まで以上に辛くなってくるので、
会社に以下のお願いをしたのですが・・・。


■希望1:有給を消化して早めに産休に入らせてもらう

⇒忙しいので却下


■希望2:最後の2週間だけでもAM休を使って、出勤時間を30分遅らせてもらう

⇒AM休の乱用は、格好悪いので却下


■希望3:朝30分の時短勤務希望(時差出勤は保育園の送迎の関係でNG)

⇒切迫早産等の医師の診断書がないので却下
ただし、許可してもいい条件としては、
さらに2週間ほど延長して出勤すること(もう出産1ヶ月前を切っても)


こんな感じで、ことごとく却下されておりました。

最近、育児休暇からの復帰者が多くて、
「例外」を作りたくないという、超お役所的な人事部・・・。

こんなお堅い人事とやりあうのは無駄&疲れるので、
朝の出勤に耐えて、法廷通りの日から産休に入ることを伝えた矢先・・・。


このことを後輩に愚痴った際に、
その愚痴を、また聞きした、発言力のある先輩が
社長と人事部長に直訴!

「意味わからん理由で、社員の身を危険にさらすだけでなく、
社員のモチベーションを下げるな!
これで妊婦に何かあって、さらに辞められたらどうするんだ!
これだから時代錯誤な人事部はいかん!!」

と、単純明快、ズバリと物申してくれて、
結果として、
「希望1:有給を消化して早めに産休に入らせてもらう」
を許可してもらえそうです。

ただし、私の後任として指名されている、
社員Aが今働いている部署を抜けた穴を埋める、社員Bが見つかって、
うまく引き継ぎができたら・・・という条件ですが。

うーむ、微妙・・・。
うまくいく確率は50%くらいか。

でも先輩の発言のおかげで、
人事部もこの姿勢ではマズイと気づいたらしく、
この後、産休に入るメンバーの勤務状況が緩和されたら嬉しい・・・。