自治会長奮闘記

自治会長奮闘記

2016年4月に全750戸あまりの町内会の自治会長を仰せつかりました。以来約5ヶ月、いろいろな事が発生し、バタバタしてますが、基本は、奉仕活動である自治会役員、ペイメント無しでどこまでやるべきかを含め、奮闘記録を残そうと思い、ブログを立ち上げました。

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さて、自治会長になるとまちづくり協議会という組織の役員に自動的になってしまうようだ。
もともと、自治会の組織も全くわからんのに、こっちもか、という感じで、その協議会に出席した。
そこでは、"誰やこいつ"という目でみられる。
知っているのは、区長のNさんのみで、後の人は、みんなのそういった目が嫌だった。
転校生の仲間外れは良く聞くが、ええ歳こいたオッサン組織がこれではなあ。

話が、始まった。
バンブーハウスが、どうのこうの。
歴史の小径がなんとか!
なんじゃそれ。長い事すんでるけど、そんなん知らんで。
聴いてると、まち協が市からの金で整備したらしい。何の為にそんなん作ったんや。高い住民税で、わけわからんもんを作んな  が感想。

そっからの協議が、また、滑稽。
いくつかの部会の委員長が自分の部会の話をするが、目的は、わからんし、金を使った?何の為?頑張って、集まってゴミ拾いしたとか、盾看板を作ったとか、その費用はこんなけやとか。

初心者に、バンブーハウスの目的、歴史の小径の目的をまず説明しろ が僕のリクエスト。
第1回は、悶々として、
夜も遅くなったので、トンズラしました。

まち協のおかしなところ。
1.まず、各部会の活動が、バラバラ。
2.活動の目的が、明文化されていないので、思い付き活動ばっかりしてる。
歴史の小径に草が生えました。草刈りするので、各自治会協力願う。
バカにすんな!協力できるか!あんたらの説明は、我々にとっては、隣の家の庭に草が生えてるから、草刈りに協力しろ って言ってるのと同じ。
まずは、協力できない。といってしまいました。