KINENOTEやTwitterではちょくちょく感想とか書いてるんですが、今年はなるべく
量より質で一本の映画からどれだけ感じ取れるか。
「面白い」「つまらない」だけでなくその映画に込められた趣旨やメッセージを自分なりに汲み、感想なりアウトプット出来たらなって考えてます。
最近はもっぱらTwitterで映画の情報や評価を集めているんですが、参考にさせていただいてる方々のツイートの質が高いこと高いこと。
同じ映画を観ているのにここまで違うのかと。
相互フォローしてる方もいるのですが自分の語彙力文章力の拙さ、もっと言えば感受性の乏しさに恥ずかしささえ覚えてしまう。
勿論純粋に面白いという感想でも全然構わないとは思います。
(普通に面白いという表現は好きじゃない。普通って何?って思う)
楽しむことが大前提ですから。
素直に楽しめたなら一番。
でもそこから更に一歩、同じ映像業界に曲がりなりにも関わっている身として、もっと表現力豊かになりたいなって。
長々とまとまらずに書いてますが要するに今年の抱負は
鑑賞した映画は出来るだけ感想を残す。
安易なものでなく、映画の本質を観る力、感受性を養うような。
別に評論家ぶって偉そうに語ろうって訳じゃないです。
大したこと言ってないのにやたら上から目線なレビューは見てて気分のいいもんじゃない。
つまらないと感じたものを批判するのも勿論いいけど、その映画が面白いと感じる人もいるわけで
その映画自体を否定するような文はね。
まあなので、今年は語彙力ない癖に今までよりちょっとだけ背伸びした感想をぽつぽつ書くと思います。
どうしても何も浮かばないものやホラーはばっさりいくと思いますがw
23年で染み付いた文体は変わんないとおもうし
近況もたまに書きますけどね!
3月4月から色々とまた環境が変わるので。
そんなこんなで今年もよろしくお願いしますー。