ケアハウス 半年目 | 問題解決の扉

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母がケアハウスに入居して、まもなく半年になります。

 

母から馴染の病院、ディサービス、近所の知人、キッチン、家。

 

これまでの生活全てを奪ってしまったような後ろめたさをどこかで感じながらの半年でした。

 

そして、暑さ。

 

今年の異様な暑さはこの半年の中で四カ月くらいを占めております。

 

汗だくになりながら通い詰めた半年でした。

 

母の相手の気持ちを考えない発言に不快な思いをする事もありました。

 

「大事な物を捨てられた」など。

 

先日、9月とは思えない気温の中、ケアハウスに出かけました。

 

「上の階の〇〇さん、今朝も部屋に遊びに来たのよ」

 

「先日、隣のお部屋に遊びに行って、自分の部屋に戻ったら、夜中の0時だった」。

 

ここまで馴染んだとは。

 

こちらから聞かないと、以前の知り合いは話題にものぼりません。

 

病院の話も、今通っている先生の話ばかり。

 

ケガも病気もせずの半年に報われたような気持になりました。