問題解決の扉

問題解決の扉

生活の中での創意工夫に努力しています

毎日、何かしら起きる問題。

早期発見、早期解決が課題です。

 

 
 
母とグループホームのスタッフの方とのやり取り
 
「ここは何千万も払う施設と違うのだから」と言う言葉には驚きました。
 
深夜のトイレに何度も行く方への
 
「いい加減にして」発言。
 
どちらも、母の作り話ではないと思います。
 
利用者の方が話しかけてきても「ああ。はい、はい」と受け流す態度。
 
海外からの技能実習生へのパワハラ。
 
あまりに、おかしいと調べたところ、なんと
 
利用者への暴力事件から「行政指導」を受けた会社でした。
 
これは完全に私のミスでした。
 
見学をしたその場で、申し込みをするとは軽はずみの極みです。
 
この会社が経営する別の施設の話ですが、社風を肌で感じます。
 
対策をとってない、現場の状況をわかっていないのでしょう。
 
 

 

 

 

母からはしょっちゅう電話が来ます。

 

深夜、トイレに立つ利用者がいるそうです。

 

すると、部屋の前の食堂にいるスタッフは付き添います。

 

しかし、人によってはトイレから戻った途端にまたトイレに行くと言い出すそうです。

 

すると、「こっちは忙しいのだからいい加減にしてよ」と怒鳴り、利用者によっては怒鳴り返し、時には「訴えてやる」とまで言っているそうです。

 

当然、母は目が覚めるような騒ぎだそうです。

 

トイレに行ってもすぐにトイレに行きたくなる。

 

スタッフからしたら、たしかに迷惑なのでしょうが、怒鳴る以外の方法はないのでしょうか。

 

さらに母は「全然、歩いていないと脚が弱りそう。外を歩きたい」と伝えたら、こう言われたそうです

 

「あのね、何千万円も払う高級施設なら、個人の要望に応える事ができるけど、ここは安いグループホームなのだから、それは無理」

 

施設の説明に「体操あり」「散歩あり」。デイサービス並みの充実した内容とあったけど、何千万も払わないと無理だったなら、申し込み前に言ってほしかった。

 

それにしても、何だかおかしい。

 

 

 

 
グループホームに入所してからは、荷物の片付け、役所の手続きなどで間をあけずに面会に行く事が多かったです。
 
利用者の方はご高齢で耳が遠い方も多いのかもしれませんが、とにかくスタッフの方のお声がけの声が大きいのです。
 
怒鳴り声かと思うような声で、「〇〇さん、どこに行くの?」「まだでしょう。座っていて」と延々と聞こえてきます。
 
それも命令口調。軍隊か。
 
そして、入所して4回目くらいの訪問時の事でした。
 
この施設には海外からの技能実習生が数名いるようでした。
 
ある日、母の部屋にいるとケアマネの怒声が聞こえます。
 
利用者の方々は同じ場所で食事をしています。
 
そこで、おそらく日本語もよくわからない実習生を怒鳴りつけています。
 
「何度も言った」「人が何か話している時は目を見ろ」「そうじゃない」
 
どう反応してほしくて、そうやって怒鳴るのか。
 
母が利用者でなければ、口をはさみたくなる状況でした。
 
ドアを開けて「何事ですか?」と言うべきか?など悩んでいたら、そこに座っていた利用者の方が泣き出しました。
 
怒鳴っていたケアマネはいきなり猫なで声で
 
「〇〇さん、どうしたの?」
 
どうも、こうもあるものか。
 
「私はいつも人を傷つけるような事ばかり言うから、申し訳なくて」
 
嫌味?あてこすり?
 
「〇〇さんが人を傷つけたことなんてないですよ」
 
そうよ。傷つけたのはあなたよ。
 
この人、何で利用者が泣いてしまったのか、本気でわからないのでしょうか。
 
それにしても、この施設の本質を見た気がしました。
 
大きな問題を抱えて帰宅しました。