クリスマスが終わったと思ったら、いっきに年末年始モード。
年賀状を出さない人が増えているようですが、目上の方、お世話になった方に年賀状の一枚も出さずに済むはずはなく、急いで年賀状を準備しておりました。
すると印刷の途中で、いきなりプリンターが止まってしまいました。
アインインストールなどを試みても全く改善せず、この忙しいのに新たなトラブルが。
そうだ、コンビニでプリントしようか、などと検討している最中に、「コピーはどうだろうか」と思いつき、すでに印刷済みのはがきを使い、カラーコピーを試みましたところ、うまくいきました。
宛名の印字が済んでいただけでもラッキーです。
難を逃れたと思う間もなく、母から着信が。
「ヘルパーさんが冷蔵庫から水漏れしていると言うの」と言われました。
冷蔵庫から水漏れ?
床が傷む。買い替え?とりあえず、行かないとダメ?などと、また問題が。
「ヘルパーさんが電話下さいって」と母は何だか嬉しそう。
母に何かトラブルが起こり、人が集まり、自分の事で騒ぎになる事を心地よく感じるのだとだいぶ前に気づきました。
今回も同じです。
とりあえずヘルパーさんに電話をすると、「そちらから来るのは大変でしょう。よければ、契約の時間の延長扱いになりますが、私が状況をみてみます」と言って下さいました。
結局、冷蔵庫本体からの水漏れではなく、母が庫内に置いたものが倒れてこぼれた液体のようでした。
「お母さまは認めませんでしたが」
わかります。自分には何の非もない言い張りますので。
そして、母の認知症の気配を知らせてくれました。
前回、母のところに行った時に「ここにあったお菓子がなくなった。ヘルパーさんが掃除したあとになくなった」と言います。
口が裂けてもそんな事はヘルパーさんに言うなと言い、山ほどのお菓子を置いてきましたが、やはり言ってしまったようです。
ヘルパーさんからは「お菓子を私が持ち帰ったみたいにおっしゃるのですが、これが財布となったら、もう伺えません」と言われてしまいました。
「薬が足りない、診察券がない、私が渡したおつりの千円足りない、ここにあったパンがない。そんな事しか言わない母が何を言っても、誰かが持ち去ったなんて誰も思いません」とお伝えしましたが、もう限界です。
年末年始はデイサービスもお休みなので、買い物に困るのなら行かないといけないかと思ったら、ヘルパーさんは31日も来て下さるとの事。心底助かりました。
今年もいよいよ終わりだだの、御用納めだの、新年だの。
何の話でしょう、終わりも、休みもないどころか、油断大敵な時期であります。