ROCKロックOUT
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境界線

今日、母親が昔の写真を現像して私に渡してきた。
「いつのか分からないけど、部屋にあったから出してきたよ」と。


何にも考えず見てみると、昔の私が写ってた。
「若いなぁ」って懐かしく一枚ずつ思い出して、次の一枚を見た。













昔のあの人のビックリ顔。








助席の私が撮った一枚。












急に靄が架かった。
心臓がぎゅっとした。

いまさら。



なんで?



別に現像なんてしなくてよかったのに…



あの人は一枚だけだった。

きっと、枚数が余って適当に撮った一枚。

忘れてた頃に、たった一枚で全てが思い出から現実へと戻る。


私の境界線はモロいな。
自分、弱いな。
少しは強くなったと思ってたのになぁ。








急にジブリが見たくなって、引っ張りだして見た「ハウル」。


一緒に見に行った…っけ?

涙が止まらなくて喉が渇いた。


カリカリになった自分を、ダージリンティーがちょこっと潤してくれた。



自分では、もう思い出と思ってたのに、細いヤグイぺらぺらの境界線で無理矢理引っ張り続けてただけだったみたい。






あの人にはもう怒りや後悔はないけれど、なんか引っ掛かる。


はっきりさせたいことがあるのかなぁって思うけど、はっきりさせることもできず。










また、ぐちゃぐちゃが続くのかなぁ。。。

虹・猫

先日、友達から指輪を貰った。

紙袋からはの感触は、固くて
「石」みたいで、

「これ石?」って聞いたら、

「パワーストーンとかじゃないし」って言われた。



正直、私はパワーストーンとか全く信じれない。
石からパワーをもらって元気になれるなら、世界中の人が幸せになれるし、もっと笑顔な地球になるから。
そんなのオカルトにしか過ぎない。



で、紙袋を開けたら、
中には田舎の背景に黒猫が一匹描いてある指輪だった。
その背景の上には虹が架かってた。

どんぴしゃだった。
私のドストライクな指輪。


嬉しくて、早速指にはめてみた。
光に照らすと、背景がピカピカ光って、無愛想な黒猫が少し微笑んたみたいに見えた。


涙が出た。

すごく感動した。




ここ最近、ぐちゃぐちゃと悪夢に悩まされ、ブラックホール入り寸前だった私。

この指輪を付けたら、なんか体がポカポカした。

私のパワーリングになった。


だから、パワーストーンもありかなって思い直した。


元気になるきっかけって、いつ・どこにあるかわからないけど、

その人が笑顔になって、頑張るぞって少しでもパワーのレベルアップができれば、その辺に転がってるゴミでもイケるって思った。



また少し元気になれたよ、ありがとう。



頑張るからねっ。

music=sex

音楽はセックスに似ていると思う。
ん~、イコールと言うべきだろう。


私にとってはイコール。
ライブは、私にとってはセックスをしに行くのと同じ感覚。



音楽にはセックスと同じ興奮と快楽と絶頂があると私は思う。
音楽は、時に癒し、時に涙し、時に切なくなり、時に幸せにしてくれるものだと私は思う。


私はバラードは好きじゃない。泣かせるような音楽は好きじゃない。
キュンとなるような音楽は好きじゃない。



脳天をぶち抜かれる、ハードでコアでメタルな音楽がスキ。
周りにはただガンガン音が流れてるだけに思われていると思う。でも私には、ハードな中に悲しみや怒りや切なさや幸せが込められていると感じる。



音楽を聴くだけで、絶頂を感じ、心が暑くなり浮遊する。
頭がおかしいと思われるかもしれないけど、
私はそう思う。

時にセックスよりも気持ちいいもの、それこそが音楽だと。