わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -48ページ目

考えてほしいこと

沢山の皆さんから、何か私に出来ることがあったら言って下さい・・・と

温かな言葉をかけて頂いております。


お一人お一人にコメントを返す時間がなくてこちらから失礼して感謝を

申し上げます。本当に有難うございます。


まず・・・。私は実家(浪江町)のランを助けたいと思った理由。

それは飼い主でもある家族が、あまりにも今回の事態を甘く見ていたと

いうことを知ったからです。


集団避難で「ペットはつれていけない」と言われた時点で本当なら

しばらく戻れない事を想定しなければならなかったのに。


もちろん、それを想定して大量のフードやお水を与えた飼い主さんも

中にはいらっしゃいます。

なんとか生き伸びて保護してもらうんだぞとリードを離した方もたくさん。


きっと、あの大地震、さらに大きな津波、加えて原発ときて、町中パニック

を起こしたのでしょう。


浜通りの10、20km圏内の避難地区(浪江もそう)、さらに30kmの屋内

待機地区 あの半径と地図に描かれた円形を見ただけで人間心理として

不安になるのも仕方がないけれど。


政府が決めた事だとはいえ、そのような地区よりももっともっと南の方が

放射能レベルが高めだったりすることもあるのに。


あんまり騒ぐから、住民たちは餌やりに帰りたくても恐れて帰らないのです。


でも・・・


今日もまた1つ、消えていく命がある。

お家で待っていれば飼い主さんが帰ってくると信じ、じっと座ってお腹を

すかせて待っている子も。


近寄ってくる子は保護するのは簡単です。


でも・・・飼い主さんでなければ保護できない子がいるのです。

警戒して近寄らず、助けてほしいのに怖がって吠える子とか。

助けてあげたくても見捨てられてしまうでしょう。


もしそれがわが子(我が家のペット)だとしたら・・・そう考えるとまた

行ってあげたくなります。


レスキュー隊やボランティアさんたちだって頑張って下さっています。

そういうベテランの方々に力を貸して頂くことも手段の一つ。


でも。。。全部は救えません。


それくらい数がいます


崩れかけたお家に隠れて、見つけ出せない子もいるでしょう。

だれもいない町で 彼らが待っているのは 飼い主さんなのです。



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情報収集をして下さっている MAO姉 さんのブログ より 

「被災地動物情報のブログ」  というのがありました。


本当に参考になるのでぜひご覧になって見てください。

輪が広がっています

優慶さんのブログ より一部転載させて頂きます。


転載元
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2030.html#
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー



福島県相双保健所管轄地域には多くの被災動物がとり残されているとのことです。
当会でも、レスキュー要請を受けた動物のレスキューが急がれることから、現地に入ることを決断いたしました。
福島臨時シェルターのボランティアが4月2日に入ります。

災害時でのレスキューですので少しでも多くの被災動物がスムーズに助け出せますよう、他団体様とも協力して活動いたします。
先ほどまで各団体様と連絡を取り合いまして、当会で確保させて頂きました福島県須賀川市の臨時シェルターで合流することになりました。
4月2日早朝に「みなしご救援隊」様が現地ですでにレスキューされて車に乗せている保護犬8頭を臨時シェルターに移します。
その後、「みなしご救援隊」様に誘導していただき、犬猫救済の輪福島臨時シェルターのボランティアと、横浜から参加して下さった「ケンの家」様が合同で、レスキューに向かいます。

私も行くつもりでおりましたが、心強いメンバーです。脳梗塞の後遺症の私はこのハードなレスキューの邪魔にならないよう、この後の搬送等の役割を担いたいと思います。
「みなしご救援隊」様よりハーネスを持ってきてほしいとの電話があり急ぎ用意致しました。
怖い思いをした犬たちは逃げようとしたり首輪は抜ける可能性があるのだそうです。

すでに沢山の犬を保護されてきている「みなしご救援隊」様の経験が私たちにはとてもありがたい助言です。
以前に問屋さんからいただいたハーネスが沢山ありました。
「ケンの家」様がこちら川崎を回って下さり、沢山の犬具をお渡しし、今出発を見送りました。
車3台だそうです。大きな力になりますね。きっと。

今回の被災動物救済活動では、自分の身体は十分に動きませんが、多くの皆様と協力し合うことで大きな力となることを実感しております。
福島のボランティアさんとの協力で福島県内に臨時シェルターを確保できましたこと、早々に遠方からのレスキューの「みなしご救援隊」様の保護犬をお預かりできそのまま次のレスキューに入っていただけますこと、良かったです。

私が仲間と思っております「ペット里親会」様・「ケンの家」様と相談し、こんなにすぐに動いて頂けましたこと、未知のレスキュー現場に「みなしご救援隊」様の誘導を頂けますこと、ひとりでやるより何倍の力になるでしょう。

レスキュー後の動物の行先は、「ケンの家」様の支援者様や、また当会には遠く「石川アニマルフレンズ」様のお力もお借りすることになっております。

力を合わせましょう。そして、救いましょう。
団体様への応援、宜しくお願い申し上げます。


優慶さんのブログ  に保護されたわんちゃんたちの動画が紹介されています。


不足物資 などの協力を求める記事もあります。4月5日迄です。


ぜひご覧ください。


こちらで紹介させて頂こうと思いましたが、禁止タグが。。。という表示が出てうまく更新できず

このような表現になってしまいました。機械音痴ですみません。

被災地で活躍されている団体さんの一覧です

以下 らぶろぐさん の 3月31日の記事より転載です。



※ 福島県に近々入る予定の団体さん一覧



被災地で活動をなさっている愛護団体さん一覧です。





変更があるかも知れませんが、現在、福島県に入っている、近々入る予定の団体さんです。

連絡先は繋がりにくくなってますが、根気よく電話やメールをしていただいて、

動物救済の要請をしてみてください。



福島県の原発避難区域は現在、件が国に立ち入り禁止の法的処置を要請しています!!

念のためペットの救済の要請もお急ぎください!!



・・・・・・・以下、動物愛護団体さんリスト・・・・・・


(抜けていた場合はお知らせください)

info肉球dear-paws.com(肉球=@)





●一般社団法人UKC JAPAN
福島原発避難区域にレスキュー行ってます。
福島市、仙台市、七ヶ浜石巻市、南相馬、いわき市で活動中。
http://ameblo.jp/dog-rescue/

携帯090-1157-2499



●アニマルフレンズ新潟

宮城、福島、岩手で活動。

WorldVetsやPETAと提携されてます。

http://www.afniigata.org/

電話 090-4624-3301 イザベラ・ガラオン青木




●日本地震動物救援会 (JEARS)
http://www.facebook.com/AnimalRescueJapan?ref=ts

david@jears.org .




●ハンドラーズグループG7
http://twitter.com/#!/dogownerrescue




●犬猫みなしご救援隊

http://www.minashigo.jp/

TEL 082-812-3745 FAX 082-819-2695
TEL 082-205-1155 FAX 082-205-1155
TEL 082-819-2693




●ぷーち

http://www.pooch1.com/




●日本アニマルトラスト

http://www.happyhouse.or.jp/

072-737-1707 072-737-1811 





●ARK
http://www.arkbark.net/




●島根動物愛護ネットワーク
http://twitter.com/#!/norineko



●NPO法人WANWANパーティクラブ

http://www.wanwan.org/




●エンジェルズ

http://angels2005.org/relay/index.html



●東北地震犬猫レスキュー.com
http://tohoku-dogcat-rescue.com/




転載は以上です。


【追加です】

その他・・・

緊急災害時動物救援本部 

http://www.jpc.or.jp/saigai/  でも相談にのってくれます




毎週木曜日なら・・・

 規制範囲が広くなって、以前よりもっと入りにくくなった 10km圏内、20km圏内、30km圏内・・・。


本当に警察や自衛隊に遮られたのか、それも私には情報としてしか分からないけれど、私は進路を何度も変えて行ったのがよかったのか、今まで警察や自衛隊にあっても止められたことはなかったから、運がよかったのかもしれません。


朝刊配達等でなかなかお休みがとれないのですが、毎週木曜日・・・木曜日なら1日時間がとれます。

なんとか、自宅からなんとか避難先まで皆さんの力で連れていけるのであれば、私が避難先等まで迎えに行って仙台の病院などに連れて行き、一時預かり先を探します。


もしくは・・さまよい犬などを保護したら同じく迎えに行き里親を探してもらえるよう頑張ります。


ごめんなさい・・・皆さん。

木曜日しか動けないの・・・。


それでもお役にたてるのでしたら精一杯動きます。





転載 こんなこともあったそうです

ガンマンさんのブログ  を読んでください。


双葉町は浪江町より南側 ママの卒業した双葉高校のあるところです。


福島県の浜通りが壊滅状態だったこと、原発の問題、浪江もそうですが

集団避難を余儀なくされた結果強いられた飼い主さんたちへの選択?


何という事でしょう・・・


本当に何と言う事なのでしょうか・・・