感動実話『ありがとうを何万回』 飼い主探し
チョビママさんの感動実話 第2回目![]()
「飼い主探し」
名無しさんのあなたを、お風呂に入れてきれいにしました。
お腹に食いついて離れなかったしぶとい蚤も全部取れました。
体を乾かし、ミルクを飲ませる。たったこれだけで、もう離したくなくなりました。
でも、ここは借り上げ宿舎。そして、我が家は転勤族。
この現実は変えられません。
あなたを弟にしたい子供たちに、「うちわんこには出来ないんだよ」と説得しました。
泣く泣くあきらめたふたりは、最高の飼い主探しをはじめました。
学校のお友達、友達の友達、ご近所さん。
なかなか決まらず、一日、また一日と過ぎて行きました。
情とは理屈ではありません。
大人も、子供もそれは同じです。
人間を警戒し、心を許さず、ひとりで必死に生きようとしている
この小さな、健気な命を誰に渡せるのか・・・
もう、愛してしまいました。
もう、家族になってしまいました。
あとは、行動あるのみです!
2009、1、9
『チョビと歩いて』http://www.c-player.com/ad24309/message/20090109?format=time より
感動実話『ありがとうを何万回』 出会い
ブログにまだ慣れていないチョビママさんに変わりまして、今日からチョビ君とチョビママさんの感動実話を一つずつご紹介しお伝えします![]()
主題の意味は、チョビ君との出会いに心から感謝するチョビママさんの願いが込められております![]()
チョビママさんの感動実話 第1回
チョビとの別れから49日。
いつか必ず来る別れをどんなにどんなに恐れたことか・・・
あなたの寝顔を見ながら何度逝かないでと泣いたことか・・・
まだ心の傷に薄皮さえ張っていないけど、あなたのことを記します。そうしないではいられないから・・・
「 出会い 」
犬大好き家族なのに、転勤族ゆえに御法度。
そんな私たちがあなたを見つけたのは、1990年10月1日午後3時過ぎでした。
薄汚れた子犬が車道をウロウロ。
いつ車に轢かれるかとママと兄ちゃんはハラハラ。
気がつくと抱き上げ自転車のかごに入れていました。
怪我がないか体をみてびっくり!
テントウ虫ほどに巨大化した蚤がびっしり張り付いていました。
手で払うとボタボタと落ち満腹で飛ぶこともできなかったね。
ひげも焼け焦げていました。
だれが、どんな理由であなたを親から引き裂き、虐待したのか!
可哀そうで本当に可哀そうでたまりませんでした。
2009、1、8
『チョビと歩いて』http://www.c-player.com/ad24309/message/20090108?format=time より
仙太郎君の抜糸がおわりました
病気中に事故にあった仙太郎くん、手術後の抜糸が終わったようです![]()
『チョビと歩いて』http://www.c-player.com/ad24309/thread/1100080621815 で
仙太郎ママさんが嬉しそうに報告されていたのをみて、ママはとてもうれしかった
です。
ベリーとアンディの介護ができる日が来るように、長生きしてほしいな![]()
『チョビと歩いて』のチョビママさんは、以前、老犬を介護できる喜びを語る会という
サークルで老犬チョビくんの介護の様子をチョビくんがお星様になるその日まで
書き綴っていらっしゃいました。
涙なしには読めないほどの感動の毎日でした。
現在『チョビと歩いて』でも、サークルを作成した当時チョビくんと出会った日から
チョビ君がお星様になるその日までを日記にして残しておられます。
それを読んだサークルのメンバーたち、そして私も、なんとかこのチョビ君と
チョビママさんの感動を本に出来ないだろうか、本にして残せないだろうか、
映画化にできないだろうか、と願うくらい私たちの心をとらえて離さない愛の力を
感じることができます。
ぜひ一度、皆さんもチョビ君に会いにいってあげてください。
日記の冒頭『出会い』は
『チョビと歩いて』http://www.c-player.com/ad24309/message/20090108?format=time
からです。
日記の続きはチョビと歩いてのサークル左のカレンダー1月9日以降につづられ
ています。



