パパ帰宅 その時わんこは・・・
8時すぎにパパ帰宅。
ママとのマンネリ気味な遊びに飽きたわんこの顔色が変わりました。
この後、パパとママは夕食をとりわんこと散歩にいきました。
散歩の後、ママはお買いものに行きます
皆さん、今日はここまで。おやすみなさい![]()
大切なお知らせです
皆さん、今まで私のブログでチョビママさんの体験実話を読んで頂いてありがとう
ございました。
楽しみにしていたチョビママさんのブログの準備ができたようです![]()
これからは第1話から改めてチョビママさんに語っていただきましょう![]()
どうぞ皆さん、これからもチョビママさんとチョビ君をよろしくお願いします![]()
チョビママさんの『チョビと歩いて』ブログはこちらです。
http://ameblo.jp/chobinerujyonn/entry-10239275399.html
チョビママさん、がんばれ~![]()
感動実話『ありがとうを何万回』 僕たち探検隊
チョビママさんの感動実話 第14回![]()
「僕たち探検隊」
森林公園が近いということは、自生している小動物がいるということでもありました。
夏のある夜、あなたはなにやら落ち着かない様子。
ママにはあなたを不安にさせる不審な『音』が聞こえません。
しかし、警戒警報発令であることは確かです。
と、その時、パパが鍵をガシャッ!「ただいまー」の声。
あなたは透かさずダッシュ!
あっと言う間に外の人ではなく犬。でした・・・
果たしてあなたはどこへ行くのか?
家族総出で追いかけます。
夏の風物詩的なこの追いかけっこは、もう終わりにしたいもので
す。
あなたをそわそわさせていたものの正体は『たぬき』でした。
逃げるたぬき2匹、追うチョビ、それを追うパパと兄ちゃん。
ぐるりと町内を駆け巡り、行き着いたのが運良く我が家の庭。
あなたは先回りしたパパに御用となりました。
またある時は『蛇』のお出迎えに仰天したこともありました。
その蛇は、やまかかしという毒蛇に似ていました。
あなたのすぐ側にいました。
恐ろしくて近づけないけど、あなたを守らなくては。
兄ちゃんはまだ小学校生だったけど、やっぱり男の子。
パパの代わりに、しっかりあなたを保護してくれましたね。
兄ちゃんにとってあなたは、弟であり良き相棒でもありました。
学校から帰ると、二人は仲良く肩を並べて公園を目指しました。
最初のうちは公園の遊歩道を、右回りしたり左まわりしたりしていましたが、そのうちに同じ景色に飽きたのか、好奇心に駆られたのか、いろいろな獣道を歩きはじめていたのですね。
あなたたちの帰りがあまりにも遅く、心配になったママは窓の前に張り付いていました。
すると、遠くにあなたたちの影。
「ママ、今日の出口は1丁目だったよ。」と意気揚揚と帰って来ましたね。
1丁目とはバスでいうと我が家から三つ先です。
結構な距離を散歩して来たことになります。楽しそうに・・・
我が家の探検隊は、「森林公園を僕たちほど知っている人はいないよきっと。」と得意げでした。
お土産に、ふきのとうやタラの芽を持ってきたりもしましたが、
時には全然嬉しくないすっごく迷惑なお土産を持ち帰ったりもしま
した。
兄ちゃんは体中に毛虫を。
相棒チョビ、あなたは数え切れないほどのマダニをつけてきました!
ふたりはそれぞれ病院での治療を必要としました。
まったく、あっぱれ探検隊でしたね!
チョビママさんもご自身のブログを準備中です。とても待ちどおしいですね![]()





