地震対策
届けに行きました。5匹か3匹になったとはいえ、体の大きい子ばかりが
残っているので、フードもシーツも結構消費が早いようです。
(→ ペットシーツのいきさつ )
動物を保護した後、その子たちが飼い主のもとへ帰れる日まで日々の
お世話をするのも保護した私です。最後まで責任を持って幸せな日々
が送れるようになるその日まで彼らを見守りたいと思います。
私もボランティアしますのよ
シーツをお届けするですよ![]()
環水平アーク
先ほどupしたこの写真 被災地の各地で広い範囲ではっきり見られたのですが
これは環水平アークというとても珍しい現象らしいです。
ウィキペディアによりますと、
環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、
大気 中の氷粒に、太陽光 が屈折 し、ほぼ水平な虹 が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象 の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。
上空の氷の結晶 の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。
とありました。
環水平アークのその他の写真が載ったサイトはこちら
→
地震雲ならぬ虹???
今日の11時半くらいに仙台市青葉区で見えた虹です。
配達員のお友達が散歩中に撮りました。
ちなみにこの虹、山形からも同じようなものが見えたそうです。
不思議な虹ですね・・・。
人を求めて福島原発へ移動する犬達
被災地動物情報さんのブログ より転載です
以下転載文
※犬・猫救済プロジェクトさんブログより
http://dogcatrescueproject.blogspot.com/2011/05/blog-post_02.html?spref=tw
原発で作業をされている方から聞かれた、
「原発施設の仲の犬」のお話がまとめてあります。
人のいるところに集まろうとする犬たちが、
原発の施設の中に入っているそうです。
原発の施設より外の犬たちは
ボランティアさんに保護されたり餌をもらえたり
比較的元気だそうですが、
原発の中は犬は入れてもボラさんは入れません。
もちろんフードもありません。
みなガリガリに痩せて、
立ち上がることのできない子ばかりで、
もう数日しか持たないんじゃないかと。
中には座ったまま亡くなった子もいるそうです。
人が犬を思うように、
犬たちも人恋しいんですね。
ご自身の命を危険にさらして原発で働いてる方に
フードを託すと言うのは無理なんだろうな、やっぱ。
犬たち、原発の方に行ったらアカンよ。
人は20キロ圏外にもっとたくさんおるよ、ごはんもあるよ。
しっぽの方向に振り返って!!
今すぐ20キロ圏内の境界線で遠吠えしたいです。
転載以上








