浪江町立野からの保護犬2匹の飼い主さんを探しています
今日もこれから保護わんこたちのお散歩に出かけてきます(^_^)
柴犬チヨちゃんの飼い主さんは現在裏磐梯に避難中。
一緒に住めるようになったら引き渡しをすることになっています。
環境省より抜粋 ペットについて
被災地動物情報さんのブログ より転載です
以下転載文です
※環境省PDFより
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1105111530.pdf
5月11日に環境省から発表されました、
「東日本大震災について」より、
ペットについてを抜粋しました。
時系列で掲載されています。
・・・以下ファイルより抜粋・・・
(4) 自然環境(国立公園、動物)
【被災ペット】
・(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協
会及び(社)日本獣医師会が「緊急災害時動物救援本部」を立ち上げ(3
月14 日15:00)、義援金の募集を開始。
・樋高大臣政務官より、動物愛護の関連15 団体に向けて、緊急災害時動物
救援本部が行う被災地における家庭動物の保護・収容及び適正な飼養へ
の支援に係る協力要請についての文書発出(3 月14 日21:30)。
・ペットフードメーカーが仙台市内の拠点に救援物資を搬送(3 月18 日)。
・首都圏へ避難した被災者のペットの一時預かりについて、日本動物福祉
協会が相談窓口となって受け入れ先の紹介を実施。
・保健所等で保護されたペットが平時と同様に数日で殺処分されていると
の風評が流れており、これに対し被災自治体に確認の上事実でない旨ホ
ームページ上で発表(3 月23 日)。
・日本愛玩動物協会の仲介により、福島原発周辺の被災者同伴のペットに
ついて、千葉県市川市内の施設において受入れを開始。(3 月28 日)
・緊急災害時動物救援本部第2回臨時会議に出席し、現状と今後の取組の
方向性について関係団体と情報共有を図った。(3 月30 日)
・環境省において、動物用ケージ1,777 個、テント24 張を購入し、4 月中
に被災自治体に配付すべく準備中(3 月31 日)
・環境省動物愛護管理室より職員1 名を緊急災害時動物救援本部に派遣(4
月1 日~5 月2 日)
・緊急災害時動物救援本部第3回臨時会議に出席し、義援金の配分等につ
いて関係団体と協議した。(4 月4 日)
・陸前高田市及び釜石市は仮設住宅でのペット連れ入居を可とする方針を
示しており、岩手県はケージ等の物資やアドバイス等の支援を行う考え。
(4 月8 日)
・緊急災害時動物救援本部が、本部内に救援推進部を設置し義援金交付の
申請受付を開始。また、この案内を被災自治体及び動物愛護の関連14 団
体に文書にて発出。(4 月11 日)
・緊急災害時動物救援本部より、被災自治体に向けて仮設住宅でのペット
連れ入居についての配慮要請。(4 月13 日)
・地域の優良取組事例を被災自治体等に周知するべく、グッド・プラクテ
ィス集を作成し、ホームページに掲載した。(4 月14 日)
・宮城県、岩手県、福島県の3県で自治体、地方獣医師会及び動物愛護団
体等と協働して動物の救護を行う体制が整った。(4 月15 日)
岩手県災害時被災動物救援本部:岩手県、岩手県獣医師会及び 10
動物愛護団体で構成。本部は獣医師会事務局。3 月22 日設置。
宮城県緊急災害時被災動物救援本部:宮城県と宮城県獣医師会で構
成。本部は県獣医師会。3 月18 日設置。
仙台市被災動物救護対策臨時本部:仙台市、仙台市獣医師会及びNPO
法人2 団体で構成。臨時本部は市獣医師会。3 月25 日設置。
福島県動物救護本部:福島県、いわき市、郡山市、福島県獣医師会
及び動物愛護団体で構成。4 月15 日設置。
・ペットフード協会加盟の88 社のうち39 社より、総計約293 トン(犬用
180 トン、猫用111 トン、ウサギ用2 トン)のペットフードの支援の申し
出があった。計90 トンを宮城県、岩手県、福島県、山形県、茨城県、新
潟県へ発送済み。残り約203 トンは提供の準備中。(4 月15 日)
・緊急災害時動物救援本部第4回臨時会議に出席し、警戒区域内への一時
立ち入り時のペット持ち出し及び救護について、関係団体と協議した。
(4 月18 日)
・被災ペット救出のための福島第一原発から半径20 ㎞圏内への立ち入りに
ついて、原子力災害現地対策本部の通知に基づき、立ち入らないようホ
ームページ上で発表。(4 月19 日)
・環境省において、平成23 年度本予算で、被災自治体の設置する動物収容・
譲渡施設の整備に関する補助について自治体と調整中。(4 月21 日)
・環境省と福島県で警戒区域内のペットの救護について打合せ。(4 月22 日)
・緊急災害時動物救援本部第5回臨時会議に出席し、警戒区域からのペッ
トの連れ出しに係る具体的な実施手順等について関係団体と協議した。
(4 月25 日)
・緊急災害時動物救援本部の物資集積拠点として新宿御苑内にプレハブ小
屋を設置(4 月27 日)
・環境省において動物用ケージ118 個、テント32 張を追加で購入し、合計
で動物用ケージ1,895 個、テント56 張を用意。このうち動物用ケージ
1,398 個、テント56 張を被災自治体及び被災者受入自治体等に発送中。
動物用ケージの残り497 個は提供の準備中(4 月22 日)
・福島県が福島第一原子力発電所から半径20 ㎞圏内の放置されたペット動
物の実態調査等を開始。初日の4 月28 日は環境省担当者2 名も同行。調
査は5 月2 日まで5 日間の予定。(4 月28 日)
・緊急災害時動物救援本部が宮城県緊急災害時被災動物救護本部、福島県
動物救護本部及びいわき市動物救援本部に対し、義援金の交付を決定(4
月28 日)
・緊急災害時動物救援本部第6回臨時会議に出席し、警戒区域からのペッ
トの連れ出しに係る実施計画等について関係団体と協議した。(5 月2
日)
・新宿御苑に設置した緊急災害時動物救援本部の物資集積拠点にペットフ
ード等の救援物資を搬入した。(5 月4 日)
・緊急災害時動物救援本部第7回臨時会議に出席し、警戒区域からのペッ
トの連れ出しについて関係団体と協議した(5 月6 日)
・環境省動物愛護管理室より職員1 名を原子力災害現地対策本部に派遣。
(5 月7 日~)
・福島県及び原子力災害現地対策本部と警戒区域からのペットの連れ出し
について打合せを行った(5 月7、8 日)
・緊急災害時動物救援本部第8 回臨時会議に出席し、警戒区域からのペッ
トの連れ出しについて関係団体と協議した(5 月9 日)
・警戒区域からのペットの保護、回収活動について、5 月10 日からの住民
の一時立入りと連動して、環境省及び福島県が全面的に協力し、緊急災
害時動物救援本部の協力を得て合同で実施。保護、回収したペットは福
島県の収容施設に収容。
5 月10 日 川内村にて事前巡回調査を実施。
・(財)日本動物愛護協会に対して、被災地での動物救護に関する情報収集、
対応方針等についての連絡を要請(3 月11 日19:30)
転載以上
お魚の飼い主さん募集
読売新聞 のニュースです
自宅で飼えなくなったペットの魚を無償で引き取る川崎市多摩区の「おさかなポスト」に、東日本大震災後2か月間で、被災地や首都圏から8000匹以上の魚やカメが届いている。「避難所に連れて行けない」などの事情があり、ポストを管理する川崎河川漁業協同組合の山崎充哲さん(52)は新たな飼い主を募集している。
山崎さんによると、震災直後から、県内を始め東京都や千葉、埼玉県の飼い主から引き取り依頼が殺到。「地震で水槽の水がこぼれて階下の部屋をぬらしてしまい、撤去を求められた」、「水槽の温度を一定に保つ装置が計画停電で使えず、育てられなくなった」などの理由で、1日に約300件寄せられたこともあった。
さらに4月に入ってからは、岩手、宮城、福島県から「避難所に魚を連れて行けない」、「家を建て直すため、飼育していた池をつぶさなくてはいけなくなった」といった声が届くようになった。宅配便で直接、コイやカメが届いたこともあったという。
震災後にポストで引き取った魚やカメは約160種計8000匹以上で、1年間に引き取る数の8割に相当。1匹数万円する種類もあり、「やむにやまれず手放した人も多いはず」と山崎さんは推測する。一方、魚の餌代や引き取りに行く交通代などがかさみ、運営費は月70~80万円に膨れあがっている。
山崎さんは「新しい飼い主の元で幸せに暮らしてほしい」と話している。飼い主になるには、「おさかなポストの会」への入会金1万円と年会費6000円が必要。最後まで飼育することが条件で、水槽のレンタルや飼育方法の相談も受け付ける。
ポストの支援や入会希望など問い合わせは山崎さん(090・3209・1390)へ。



