お水受付は一時停止です
DJ村内さんのブログ より転載です
以下転載文
12日に
募集させて頂きました
水ですが
昨日の早朝から
沢山届きはじめました!
皆さんの
暖かいご支援
本当にありがとうございます!
この分ですと
早々に
目標量に達すると思われますので
保管スペースの関係で
本日発送して頂ける分
又は
既に発送手配がお済みになっている分を持ちまして
一度停止をお願いいたします。
そんな感じで
皆さんのご支援があるから
自分達は
今日も頑張れています
本当に
ありがとうございました!
転載以上
まずは良かったですね・・(^_^)
ポスターでの呼びかけ
先ほど、べりーの狂犬病予防接種に行ったときに、先生から飼い主不明の
ラフ君とあかべい君(共に浪江町立野から保護したわんこで、名前は仮名)
のことについてお話が・・・
『21日に動物管理センターで譲渡会があるんでそれに連れて行こうかと・・』
とおっしゃるので、そのまえに私がやりたいことがあるのでちょっと待ったを
かけました。
浪江の住民約3,000名が避難した先は、現在は部落ごとではなく、各々
ペンションだったり旅館だったり、親戚のお家など特定することが出来ないと
いうことで、今までは飼い主からの連絡が来るのを待っていたのですが
ネットも使えない環境の中で、いくらネットで情報を発信しても待てども来る
わけもなく・・・。恐らくネットなどやったこともない方もいるだろうと言う事で
避難先の方に直接伝わるポスターを作ろうと現在作成中です。
浪江町臨時役場のHP より、担当の方に、浪江町の人たちが避難してい
る避難所全ての一覧を郵送で送って下さいと伝えたところ、『すぐ送ります』
とのお返事が![]()
(なんだぁ~、送ってもらえるならもっと早く頼むんだった・・・ 私って相当間抜けです
)
その全ての中にペンションや旅館、強いては親戚のお家まで入っていれば
いいのですが、とにかく何もしないわけにも行かないので全部送って頂く
ことにしました。
一覧が届いたらすぐポスターを避難先に送ります。
合わせて、実家の母と連絡をとり、立野の柴犬チヨちゃんの飼い主である
Kさんの近隣のお家のお名前を知っている人に確認してもらいました。
もともとラフ君とあかべえはKさんから私が隣のお家の子だといって保護を
依頼されたわんこでしたから・・・。(後になってお隣というのは勘違いと分か
って結局飼い主が分からないまま・・・ということになっています)
病院の先生も、いつまでも病院に置いておくわけにもいかないので、
もしポスターで呼びかけて待っても連絡が来なかったら、7月の動物管理
センターでの譲渡会を考えるそうです。
(里親さんを探す譲渡会ではありますが、あとで飼い主が現れたら飼い主
に返すことにはなっているそうです。)
いずれにしても、あっちへこっちへ・・・犬たちを振り回さないようににしたい
ですね![]()
ペットの医療費助成が受けられます
緊急災害時動物救援本部 さんからのお知らせです
岩手県・宮城県の動物病院において、震災のストレスによる病気の発症、震災前からの病気の悪化などが少しでも軽減されることを願って、ペットの医療相談を承っております。
期間内(2011年5月11日~6月10日)であれば、相談の結果治療が必要になった場合でも、被災者の支払う治療費に対して助成(全額または一部)が受けられます。まずはお気軽にお近くの動物病院(※)に足をお運びください。
※震災の影響により、診療機能に制限がある場合や、営業時間が変更となっている場合がございます。あらかじめ動物病院に確認してからご通院いただくことをお勧めいたします。
実施期間:
期間: 2011年5月11日(木)~2011年6月10日(金)
対象:ペットの飼い主が、
(A)災害救助法が適用されている被災地域の住民であり、
(B)以下に該当する方
①住宅が全半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をした方
②主たる生計維持者が死亡したり、重篤な傷病を負った方
③主たる生計維持者が行方不明である方
④主たる生計維持者が業務を廃止・休止した方
⑤主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
⑥原発の事故に伴い警戒区域・計画的避難区域・緊急時避難準備区域の
対象となっている方
お問い合わせ:
【岩手県】
社団法人岩手県獣医師会 TEL:019-651-0310 FAX:019-653-0350
【宮城県(仙台市以外)】
宮城県緊急災害時被災動物救援本部(事務局:社団法人宮城県獣医師会)
TEL:022-297-1735 FAX:022-297-1737
【仙台市】
仙台市被災動物救護対策臨時本部(事務局:社団法人仙台市獣医師会)
TEL:022-387-5225 FAX:022-387-5257
治療費助成チラシ(岩手県)⇒ダウンロード
治療費助成チラシ(宮城県・仙台市除く)⇒ダウンロード
治療費助成チラシ(仙台市)⇒ダウンロード
私の知っている範囲でも、震災後にショックで亡くなったわんちゃんや猫ちゃん
、また、今までとても健康でいたのに震災後に全身に湿疹がでたり赤くなって脱毛がはじまったりなどいうケースがあり、動物病院の待合室でもお話をしたことがありました。
今回の大震災や津波はペットの心にも大きな衝撃だったのです・・・。
1日も早く症状が緩和改善し、安心して暮らせるよう、元気な姿を取り戻して欲しいです。
これとは全く違う話にはなりますが、避妊手術を受け終わった直後に私のかかりつけの動物病院で大震災にあったというわんちゃんもいました。
幸い命は無事だったようですが、さぞ痛かっただろうなぁ・・・。とずっと心配しています。
その一方では体調を崩してはいたものの無事に出産できたというわんこもいました。
命が無事だったというだけ良かったのは確かですが、そんな大変なことを乗り越えてきたのね・・・というペットも沢山います。
あの甚大な被害を知っているからこそ、よく無事だった・・・と思わずにいられません。
心のケアが必要な時です。
心が癒されれば免疫力も高まります。
今こそホリスティックケアが求められるときでもあります。
飼い主の私も心を落ち着け、ペットに対して癒しの心で接していかなければならないでしょう。