ニューオーリンズ旅行②フレンチクォーターと住宅地観光、クレオール料理 | ともすけの生活日記

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旦那の2度に渡るアメリカ留学に伴い南カリフォルニア、アーバインにお引っ越し。計5年半の滞在を終え、2026年3月に本帰国しました♪
食べることが大好き。旅行記やお菓子、料理などの食べ物の話が多いです〜。

8月29日 8日目

 
ニューオーリンズは非常に蒸し暑い!
日本にいるみたいな湿気です。気温は31℃でも湿気があると本当に暑いアセアセ
頑張って歩きますグー
 
ホテルを出てまず向かったのがPo-Boyというサンドイッチのお店。
Killer Poboys→yelp
ファンキーな店内。
 
入り口は別のバーの名前があって、尋ねたらバーの奥にある店でした。
ビーフとエビのポーボーイ。
Po-Boyとはもともと牡蠣フライをフランスパンにサンドした食べ物だったようですが、今は色々な具が選べるようです。
 
ビーフはプルドポークのように裂いてある柔らかいお肉がたっぷり!スープが多くフランスパンがぐっしょりしてましたが、それも美味しいもぐもぐインゲンのピクルスと玉ねぎが入ってました。
 
エビはグリルしてありました。人参のピクルスとパクチー入りの冷たいサンドイッチです。
どっちもとっても美味しかったーもぐもぐもぐもぐルンルン
 
散策開始です。
フレンチクォーター地区の街並みはおしゃれで、建物の鉄柵にすてきな装飾が見られます。
 
夜遅くまで営業している店が多いので昼間は少し静か。

路面電車に乗って少し離れたCity Parkに行きました。
NYのセントラルパークのように巨大な緑いっぱいの公園です。
しかし驚くほど人がいません(笑)
 
白鳥、カモ、ガチョウなどの鳥はたくさんいます。
 
もう少し涼しければとても気持ちよさそうですが、とにかく暑いので少し散歩して退散しました。
 
今度はバスで戻ります。
路面電車と共通で使える1日パス3ドルで乗り放題です!
路面電車は冷房がなく、ゆっくり走り観光客ばかりですが、バスは冷蔵庫のように寒く、とても速く走り、お客さんはほぼ住民の黒人さんです。
 
アムトラックでお話ししたニューオーリンズに住む男性の話では、フレンチクォーターは観光客向けの場所で、本当のニューオーリンズは少し離れたところだということで、特に観光地ではない住宅地も散策してみました。
こちらも全く人が歩いてません(笑)
カリフォルニアのように車社会なのでしょうか?
どのお家も素敵キラキラアーバインのように同じような色形の家々が並んでるのではなく、それぞれ個性がありました。
(左上の写真のベンチには見えにくいですがミニオンズのぬいぐるみが…イエローハーツ)
 
フレンチクォーターに戻ってニューオーリンズ名物のベニエを食べますルンルン
Café Du Monde→yelp
ベニエは揚げた四角いドーナツにたっぷりの粉糖がかかったもの。
このお店はベニエの有名店で、ベニエとドリンクしかありません。
 
てんこ盛りの粉糖ですが、案外甘くありませんでした。揚げたてで美味しいですが、1つで十分ですーにやり
 
15:00頃突然土砂降りの雨が降ってきました傘ハッ歩道は屋根があるので問題ないですが、すごい雨ですアセアセ
雨宿りがてらお土産屋を覗きます。
ショーウィンドウがやはり可愛いラブラブ
観光地のお土産屋ってどこも同じようなものが置いてありますが、3軒入ってそれぞれ違う柄の物が並んでいて楽しめました。
ニューオーリンズ名物が詰め込まれたエプロンやミトンが可愛かったなーラブ
 
牡蠣が有名なのでこんなお皿も。
しまいにくそう…(笑)
 
土砂降りの雨は15分ほどで止みました。
フレンチマーケットというところもぶらぶら〜
お土産屋の集まる場所でした。
個人的には、ここよりも先ほどのお土産屋の方が買いたいものはたくさんありましたーぶー
 
晩ご飯は事前調べとホテルの人のオススメが重なりこちらのお店へ。
 
クレオール料理のお店
Gumbo Shop →yelp
前日同様、全部を楽しめるようコースにしました。
(クレオール料理とはケイジャン料理とよく似てますが、歴史的背景が違い、より洗練されています。イタリアの影響でトマト使用もケイジャン料理との違いだそうです。詳しくはウィキペディアへ→)
 
右下がシーフードとオクラのガンボ。オクラのとろみがあって面白いですイヒエビの出汁が美味しい〜。
メインのプレートはクローフィッシュ(ザリガニ)のエトフェとコンビネーションプレート。
どれも美味しいですが、味のベースは全て同じように感じましたにやり
メインの食材の違いで、ザリガニ、エビ、コーン、豆の味で多少違うという感じ。
すっごくお腹いっぱいになります!
 
デザートはプラリネサンデーとパンプディングwithウィスキーソース。
パンプティングのシナモンが効きすぎ&激甘で、甘党になりつつある私でも一口でギブアップ笑い泣き申し訳ないけど残しました…。
 
旅行最後の夜は、二人ともお腹がパンパンで破裂しそうになりながら帰りましたバイバイ