ダイエットをする時にNGといわれていることがいくつかあります。
特に代表的なのが「間食を控える」ということ。
これってダイエッターの間ではもはや常識ですね?

ところが、場合によっては間食OKというケースも。
それは、食事を食べない時間が7時間以上あいてしまった場合です。
これだけ時間が空いてしまえば、おなかがすかないということの方が珍しいですから。

別に間食をとることはいいでしょう。
ただし、何を食べるかということが問題になってくるわけです。

お菓子はNGです。
あなたもこのことはご存知かもしれませんが、お菓子を食べてはいけないのはなぜなのでしょう?

お菓子というのはもともと糖分が多いです。
「スイーツ」というぐらいですからね。
またスナック菓子では、揚げる工程が含まれる場合が多いですから脂肪分も豊富に含まれてしまっているのです。
脂肪と糖分、どっかのコマーシャルを見るまでもなくダイエットの大敵だという
ことはあなたもご存知でしょう。

そこで、おすすめなのが果物です。
果物は水分が多く含まれていますから、見た目と比べるとそれほどカロリーが高いというわけでもないんです。
またビタミンなど、身体にとって必要な栄養素もとることができますから、栄養バランスを整える意味でも効果的なのです。

でも口さびしい時にどうしてもお菓子に手が行ってしまうというあなた。
この場合には、強制的にお菓子を食べることができないシチュエーションを作り出してしまえばいいわけです。

お菓子を食べてしまうのは、お菓子が手の届くところにあるからです。
ということは、お菓子を買わなければお菓子を食べることもできません。

自制することができなければ、自制しなければならないことができない状態を作り出せばいいわけです。
でもできることなら、朝昼夜の3食を規則正しく食べることも最も理想的です。
3食をきちんと取れていれば、意外とおなかがすくことを回避することができます
から。

顔のラインがすっきり!のエリカ式ダイエットへ

ダイエットで失敗してしまう人には一つのパターンがあります。
それは完ぺきに何でもこなそうとする傾向です。

「ダイエット中は毎日運動をする」とか
「ダイエットしている間はおいしいものを食べてはならない」
とあまりにも厳しく自分の律してしまうわけです。

しかもダイエット中に息抜きをするなんて愚の骨頂、
絶対に手抜きをしてはならないと思い詰めてしまう人って結構いるものなんです


一見、素晴らしい心構えだと思いませんか?
しかしこのようにあまりにも自分を追い込んでしまう人は、あきらめも早いんで
す。

一回、自分が決めたダイエットのルールを破ってしまうと
「もう自分はだめだ」という風に思ってしまうんです。
せっかく今まで頑張ってきたダイエットも、
ちょっとしたミスによって、すべてが意味がないように錯覚してしまうんです。

もしダイエットをそのようなあなたが考えているようでしたら、ちょっとまじめ
すぎます。
もう少し柔軟な発想を持った方がダイエットは成功しますよ。

毎日、自分に課したルールを厳格に守るという発想は一日とかごくごく短期間で
区切るからいけないのかもしれませんね?
ですから、ダイエットのやり方についてもしあなたが見直したいのなら、5日とか1
週間とかの少し長めのスパンで区切って見つめなおしてみたらどうでしょうか?

もし5日とか1週間とかごとにダイエットの反省をすれば、ダイエットの成功失敗
の見え方も変わってくるはずです。
1日単位でみると、夕食に食べすぎたことが失敗に見えてしまいます。

ところが何日かまとめて区切った場合、一日ダイエットにとってよくないことを
したとしても、ほかの日でリカバリーしていれば問題はありませんよね?
決めた期間の中でダイエットにとってプラスになることマイナスになることを総
合的に計算をしてみて、結果プラスになっていればダイエットは前進していると
いう結論になります。
こうして考えていくと、ダイエット中でも息抜きをしやすくなりませんか?
緩急、これがダイエットの基本なのです。


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