こんにちは。今日もお読みいただき、ありがとうございます(≡^∇^≡)


ダイエットのマニュアル本などを見てみると、
適度な運動をするということがほぼ確実に書かれていますね?




確かに運動をすることによって、カロリーを消費することができますから、ダイエットに効果があるはず。
でも中には「私は運動音痴だから」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。




運動音痴の人でもできる運動ってたくさんあります。
例えば「歩く」こと。
歩くことは普段からしていますし、運動のセンスも関係ありませんよね?


もし運動神経に自信のないあなた、歩くことを意識してみてはいかがでしょうか?



例えば、最寄り駅の一つ前で降りてみては?
特に都心だと、ちょっと歩くとすぐに次の駅に着いてしまうということがあります。



ですから、意外とできなくはないかもしれません。

地方でそんなに駅があちこちにあるわけはないよ~


とお考えのあなた、一駅歩かなくても、歩くチャンスは駅にも転がっていますよ。



駅のホームにたどり着くために階段を上り下りすることはありませんか?


今は便利な世の中ですから、たいていのところにはエスカレーターなりエレベーターなりが設置されています。


エスカレーターやエレベーターを利用すれば楽ちんですよね?

でもここでちょっと頑張ってみるのはどうでしょう。
ちょっと厳しいけど階段を使ってみましょう。


階段を使ったところで、1分ぐらいしかかからないのではありませんか?



この1分でもエスカレーターを使うのと階段を使うのとでは消費できたカロリーに差が出ます。
一回分を見れば大したことはないかもしれません。



しかし毎日続けていれば、1週間1カ月1年と続けていれば結構なカロリー消費をしていることになるのですよ。


歩くという行為はダイエットからしてみると、少ないかもしれませんが、確実にエネルギー消費の手助けをしているわけです。



歩く動作にも一工夫を。
例えば、歩く時には両腕を大きく振ってみましょう。


腕を同時に動かすことによって、腕を動かすためのカロリーも消費します。


二の腕たぷたぷでお悩みのあなた、引き締め効果を期待することができるかもしれませんよ(‐^▽^‐)



こんにちは。今日もお読みいただきありがとうございます。(^∇^)


あなたは濃いめの味の料理が好きですか?
もしこの質問に「イエス」という答えを準備していたあなたはダイエットの特に食生活に気をつけるべきです。



なぜ濃いめの味付けはダイエットにとってはよくないのでしょうか?
濃い料理を口にすると、舌にちょっとした刺激を感じませんか?
この舌への刺激を解消しようとして、何かで中和しようとするはずです。

たぶん最も手っ取り早いのはご飯を口に入れることです。
ご飯で先ほどの味をいったんリセットして、また次の料理を食べるという習慣がありませんか?


しかしこのような食べ方をしていると、どうしてもご飯を多めに食べてしまいま
すよね?

ご飯は炭水化物の塊です。
もちろん、炭水化物は我々にとっては必要な栄養源です。
全部カットしろとは言いません。

しかし炭水化物の摂りすぎもダイエットにとってはよくありません。
炭水化物をとりすぎると、余分なものは脂肪という形で貯蔵されてしまうからです。



ですから、炭水化物はあまりとりすぎないようにするのがダイエットにとってはベスト。


ということは、ご飯を口に運びやすくする濃いめの料理はNGというわけです。

よく濃い料理をよく食べると、塩分が多いから身体にもよくないといいますね?
確かに濃い料理には塩分が高めのものが多いといわれています。

さらにもう一つの落とし穴が。
それは、糖分も多いということです。

濃い料理をイメージしてみましょう。
いわゆる「甘辛い」料理というのが多いような気がしませんか?

甘辛い料理というと、醤油と砂糖がふんだんに使われている料理のことを言います。



砂糖は、ダイエットをしている人にとっては、一種の天敵とも言える食材ですね?


この天敵を口に知らず知らずのうちにしてしまっているわけです。

濃い味の好きな人がいきなりうす味の料理を口にすると、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。


ここで一つ提案が。
薬味といわれるものを積極的に使ってみましょう。
ショウガやミョウガといった食材を入れると、料理にアクセントがついて満足する味になるはずです。(=⌒▽⌒=)





こんにちはべーっだ!

今日もお読みいただきありがとうございます目


ダイエットと聞くと、食事を制限することに重点を置きすぎるような感じがしませんか?


確かに運動を定期的にするということはしんどいですから、食事を抜くことの方を楽と感じる気持ちもわからなくはありません。
ところが運動をすることによって、何もしなくてもやせる土壌を作り出すことができます。


何もしなくても痩せられるのなら、こっちの方がお得ではありませんか?

「?」と思っているあなたに理由を説明しましょう。
運動をすることによって、身体には筋肉がつきます。
この筋肉、一種の大型外車のような感じなのです。
つまり、燃費をものすごく食ってしまうのです。

我々の身体の場合、燃費とはもちろんカロリーとなります。
筋肉の量によって、同じ動きをしただけでも使われるカロリーの量が違ってくるのです。

ここで筋肉がどれくらいエネルギーを使うかについての話を一つ。
実際、食事制限をすると我々の身体は今の状態を維持しようとして、エネルギーをできるだけ使わないようにします。
このときに真っ先に切られるのが不採算部門の筋肉なのです。


ですから、食事制限をして痩せるかもしれませんが、これは筋肉をそぎ落としている結果ともいえます。
逆に運動をしてダイエットをする場合、なかなか筋肉を切ることができなくなります。
筋肉を使っているからです。
ですから、消費カロリーのペースが落ちません。

しかも我々には「基礎代謝」というものがあります。
基礎代謝は我々が生きていくために消費しているエネルギーのことを言います。
もちろん、寝ているだけでもエネルギーは消費しているのですよ。

このとき、筋肉が多い人ほど基礎代謝が大きくなります。
つまり寝ているときのエネルギーの消費量も筋肉のある人の方が多くなるわけです。

別に運動といっても激しい運動をする必要はありません。
ストレッチなどの軽い運動であっても筋肉を維持したり、増やしたりすることはできるからです。

運動と食生活の改善
この両輪がないとダイエットはスムーズにはいかないかもしれませんよ(^∇^)