小学校低学年の頃は
母が他人様に迷惑かけてる姿がイヤで
周りの人の顔色をよく伺ってました
そして自分は人様に迷惑かけないように
真面目にがんばってました
基本的にその気持ちは今でも変わりません
でも、
「真面目でデキる子」っていう
周りからのレッテルはとても苦しい
親や親族からの期待も感じてました。
お母さんの代わりに
「あこちゃんがしっかりしてね」って。
そこから、逃げたかったのかな…
私はうまいこと
「道化」に転じました(^_^)v
これは、私の人生にとって
すごく重要だったと思います。
きっかけは1個前の記事です
ふざけちゃうのもアリ
にげちゃうのもアリ
ブスな自分のことも笑っちゃう
堂々とダメをだせる気持ちよさ
これ、できなくて苦しんでる人
いるんじゃないかなぁ…
小5のころ
すごく仲良しだったトモちゃん。
とても真面目な子で、
私と同じようにいつも班長や委員長。
賢くて頭の回転が早くて
一緒にいてとても心地よかった。
でも中学生になる頃
トモちゃんの評判は落ちてきた。
「真面目で先生の言うことを聞く」から。
思春期って残酷ですよね。
都合よく班長とか任せるくせに
先生に気に入られてる子、真面目な子って
煙たがられていく
トモちゃん苦しくないのかな?
って心配だったな…
反面、みんなに受け入れられる
「道化である自分」に安堵もしました
周りの目を気にする性格は変わってないので
どうすれば友達に受け入れられるか
どんな伝え方をすれば角がたたないか
そのへんは常に意識するズルさがありました