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まっちゃん【松林秀典】です!
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今日は、少し毛色の違う、完全にプライベートなお話を。
というか、以前から時々記事にしていますが、
まっちゃん家では、色々なものを飼育しています。
以前書いた熱帯魚の記事タライって、何に使いますか?では、
思いがけず多くの方に読んでいただいたこともあり、
気づけばずいぶん長く、魚たちと付き合っています。
今日は、そんな熱帯魚の水槽で起きたことです。
想定外から始まった出来事
12月28日。
年末ということもあり、
「そろそろ水槽の掃除でもしようかな」と思っていた矢先。
妻が、「卵あるよ」と一言。
ふとガラス面を見ると、
小さな白い粒のようなものが、いくつも付いている。
この水槽には、グッピーとコリドラスの2種類しかいない。
グッピーは産卵しないので、卵を産むとすれば、
コリドラスの卵。
正直、びっくりしました。
6年ほど飼育をしてきて、コリドラスに産卵尾兆候など感じたことはなかったし。
そもそも、オスメスいるとも知らなかったんです。
掃除どころではなくなり、
急きょ、小さな水槽を用意して卵を隔離。
その流れで、大きな水槽の掃除も開始。
まさに、
「予定していたこと」と「起きたこと」が、完全に入れ替わった瞬間でした。
1月4日、稚魚を発見
そして年が明けて、1月4日。
卵を入れていた水槽をのぞくと、
小さく動く影が。
……え?
稚魚?
コリドラスの稚魚を実際に見るのは、もちろん初めて。
嬉しい、というより、
「え、どうしよう……」が先に来ました(笑)
ちゃんと育つのか。
何をどれくらい食べるのか。
そもそも、ここから先、どうすればいいのか。
分からないことだらけ。
そもそも熱帯魚を飼い始めたのは、
6年前のコロナ禍。
「家で過ごす時間も増えるし、
熱帯魚でも飼ってみる?」
そんな、本当に軽い一言がきっかけでした。
そこから、
金魚の産卵を経験したり、
魚たちの変化を眺めたり。
でも、
コリドラスの産卵・孵化は初体験。
正直、
ちゃんと育つかどうかは分かりません。
結果を急がず、見守るという選択
今の僕にできるのは、
完璧に管理することでも、
結果をコントロールすることでもなく、
ただ、
「見守る」だけ。
大きくなるかもしれないし、
そうならないかもしれない。
それでも、
この小さな命が、
ここまで来たという事実は、確かにある。
最近よく思うのですが、
人生も、仕事も、挑戦も、
実はこれと似ている気がしています。
結果がどうなるか分からない中で、
それでも関わり、手をかけ、
「信じて待つ」時間。
2026年のテーマに選んだ「感」という漢字。
この稚魚たちは、
言葉ではなく、体験でそれを教えてくれている気がします。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、水槽の変化があれば、
こっそり続報を書くかもしれません(笑)
もし、熱帯魚を飼育されている方がいらっしゃったらコツなど教えてもらえれば幸いです。
記事の感想やご意見などもコメントお待ちしてます。
今日という一日が、
あなたにとって、
静かに何かを育てる時間になりますように🌱
