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商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

商品・製品を他人の模倣から守るヒントを提供します。

さあ、知的財産を活用しましょう!

こんにちは、弁理士バッカスです。



今週は、仕事がらみ以外は断酒!と思っていたのですが、仕事がらみでお酒を飲む機会がいくつかあって、結局、普段とあまり変わりありませんでしたガーン


今日は、仕事がらみの飲みの予定はないのですが、土曜日だし、のんびりと飲みたいところ…


どうなるかは秘密です(笑)



さて、知的財産権には意匠権というものもあり、これはデザインを保護するための権利です。


どうしても、特許や商標が目立ってしまうので、意匠はこれらと比べると出願数も少なめです。


でも、意匠権は、権利化までの費用が特許に比べるとかなり安上がりだし、意外と便利です。


例えば、技術的には、従来の製品とあまり差がなくても、デザインが特徴的であれば、保護を受けることができます。


また、特許権と併存させることができるので、特許権と意匠権とで強力な保護網を作るなんてことも可能です。


意匠登録のためには、別にデザインが美的に優れている必要はないので、技術的な特徴が形状の違いとして現れるときには、利用を検討してみるとよいと思いますよ。

弁理士バッカスです。



いかにも梅雨らしいグズグズした気候になってきましたね。


昨日は傘を持ってきたものの降らず。

今朝は小雨が降っていたのでもってきたけど、帰りはいらなさそう。

傘を忘れないように注意しないと(笑)



さて、知的財産権取得には色々な支援制度があるのをご存じでしょうか?


地方自治体が行っているものや特許庁が行っているものなどもあります。


出願にあたってお客様に紹介すると、意外と知らないので驚きます。


せっかくあるのだから、ぜひ活用して欲しいものです。



実は、弁理士会でも、特許出願資金援助制度というものがあります。


出願に際して必要な資金を融資又は給付してくれる制度です。


有用な発明が埋もれるのを防ぐための制度ですので、審査があるのですが、資金の問題で出願できない場合などには、利用を考えてみてはいかがでしょうか?


詳細は、弁理士会ホームページの「セミナー・支援等のご案内」というところの「支援サービス」をご参考にしてください。


以上、情報提供でした。





酒飲みバッカスです。



このところ、蒸し暑いですね。


オフィスビル、デパート、電車…

いろいろなところで、節電のために、エアコンの設定温度を上げているのに、風通しもよくないから、蒸し暑い。


そこで働いている人もなんかぐったりしてます。


気温はこれからもっと上がるでしょうから、これからもっとひどくなるのでしょうねショック!


この夏は、生産性も下がって、経済的にいもっとひどいことになりそうです…



さて、昨日、仕事の帰りによったショットバーでのこと。


どこかの会社の仲間らしき人たちがテーブル席で飲んでいました。


何やらそれぞれの父親の話になっています。


その中の若い女性っぽい声の主が。


「家にいるときは、父親はうざくて、あまり好きじゃなかった。でも、離れてから、お父さんのこと好きなんだって気づいたの。お母さん以上に、私のこと大事に思ってくれてるって気が付いたし。」


なんか泣きそうになってしまいましたしょぼん


子どもと親って、離れてから大事さとかわかるもんなんですよね。


私も自分の娘からいつかこんな風に思って欲しいものです。


あっ、でも、私は、子供はおろか、いまだに結婚もしてませんから、まだまだ、ずっと先の話になりそうです(笑)