弁理士の仕事に将来性はあるのか? | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

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今日は久々にのんびりした日曜日を過ごせてます。
というわけで、こうして久しぶりのブログを更新にひひ


さて、先日(といっても、ちょっと前ですが)、昨年の特許出願件数が公表されました。

5年連続しての減少。

弁理士の数は毎年増えているわけですから、だんだんと厳しい環境になってきていることになりますね。

実際に、周囲の事務所関係者の話でも、仕事が減っているという声をよく聞くようになりました。

一方で、どんどん出願関係の仕事が増えているという事務所もありますので、二極化してきているのでしょうね。

仕事が増えているところは、何らかの付加価値を提供しているのだろうと思います。

ただ、全体的にいうと、大手のクライアントをもつところや外国出願を多く取り扱うところでないと、出願関係中心で食べていくことは今後難しくなっていくのではないでしょうか。


では、弁理士の仕事に将来性がないのか?

個人的にはそんなことはないと思います。

出願以外でも弁理士の助けが必要とされる場面が多いというのが実感だからです。

弁理士が「何を提供している」かの考え方も変化が必要なのではないでしょうかね?


正しいかどうはか、現在、自分の人生を使って検証中です(笑)

結果がわかるのは…

死ぬときかな(笑)

お楽しみにべーっだ!