暗い気持ちになってしまう | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

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さあ、知的財産を活用しましょう!

こんにちは、バッカスです。



本日は雨ですね。


放射性物質の放出の恐れが続いている状況では、雨は嫌な感じです。


いつもなら小雨では傘をささないのに、今日は傘をさして事務所に来てしまいました…



さて、こんな状況を作った一番の責任がある某電力会社さんが最近TVCMを再開し始めましたね。


節電のお願い。


電力供給能力がいまだ十分といえない状況ですので、協力していかなければならないのはわかるけど、CMでやる必要があるのでしょうかね?


最近、大手新聞社やテレビ局は、大スポンサーである某電力会社に遠慮してなのか、重大な情報を報道していないことがかなりあります。


そんな状況でCMを再開すると、なんか口封じ料のためにCMを流しているのかなと思ってしまいますね。


電力供給は関東では一社しかしてないんだから、CMをそんなに流す必要ない。


やはり目的は一つですね(笑)


一社独占の状態が、諸外国にまで迷惑をかける状況を生む、こんな甘い経営陣の企業を育ててしまった。


だから、国が送電線だけを買い上げて、新しい電力会社などに貸してあげるのが今やるべきことのような気がします。


非独占にすれば自然とそんな経営陣は淘汰されます。


それに、非独占になれば、CMをやる意味もでるし(笑)



それに、どうせ宣伝するならその分のお金を使って、被災者を社員寮などに収容してあげて、その方たちに節電を訴えるチラシくばりの仕事を与えて、当座の生活費を補ってもらうくらいのことをして欲しいものです。



それなのに、国のリーダーである首相は肝心の時は何もせず、いらないときにリーダシップを発揮して邪魔をする人だし、自民党も某電力会社から多額の献金をもらっているから原発問題には口をつぐんでるし。



何か暗い気持ちになりますね。



まあ、もうすぐ選挙もあることだし、将来を考えてビジョンを示し行動していける政治家を選ぶように、自分もしっかり行動しないといけないなと思ってます。