無料相談を上手に活用するために | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

商品・製品を他人の模倣から守るヒントを提供します。

さあ、知的財産を活用しましょう!

弁理士バッカスです。



昨日から急に涼しくなりましたね。


このくらい涼しくなってくると寒いと感じる方もいるかもしれませんが、私にとっては、このくらいの涼しさでやっと布団をかけないでちょうどよいくらいです(^^;)


どんだけ暑がりなんでしょうね(笑)



さて、今日は、昨日相談員をやってきたこともあるので、上手な無料相談の活用法です。


まず、無料相談では、時間が限られていることがほとんどですから、相談前に相談したい内容をはっきりさせておくことが重要です。


実際には、ほとんどの相談者は、何を相談していいか分からない状態のことがほとんど。


でも、ネットなどで下調べすれば、何を相談すべきかくらいは把握できると思います。


相談したい内容が分からない場合、まず、どんな状況なのかを把握して、問題点をはっきりさせることから始まってしまうので、無料相談では、時間切れとなることが多いんです。


ですから、まず、相談したいことがはっきりとさせておきましょう。


それでも、相談したいことが分からない場合、無料相談では、問題点がはっきりする程度の成果でもよいと割り切ることです。


また、無料相談では、問題解決はそもそも無理で、問題解決の糸口を見つける程度しか期待してはいけません。


ここの状況の把握に時間がかかるので、時間不足になるからです。


また、書式など正しいか間違っているかの問題ならともかく、人によって判断が分かれるような問題への対処に無料で責任を負うことはできないということもあります。



以上のようなことを踏まえて無料相談を活用すれば、無料相談も有効になるのではないでしょうか。


無料相談とは言え、自分の時間を使うわけですから、上のような無料相談では満足できないと思ったら、最初から有料相談をした方が賢明ですね。