お客様の会社に行きたい… | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

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商品・製品を他人の模倣から守るヒントを提供します。

さあ、知的財産を活用しましょう!

弁理士バッカスです。



今日も暑い…


お昼を食べにちょっと外に出ただけで、シャツが湿っているのが分かりましたあせる



さて、今日は、お昼からお客様が来て、2件の鑑定のご依頼。


鑑定を行うときは、いろいろな情報を聞かなければなりませし、イ号製品(鑑定の対象となる製品)を特定するために現物を見る必要があります。


今回も現物を二つ持ってきてくださり、それを見ながら、細かい構造などを聞いたので、結構な時間がかかりました。


現物のある部分を表現し、それが特許請求の範囲のAと表現されているものに該当するかを判断するのは、思っている以上に大変なことなんですよショック!



ところで、特許事務所への相談では、特に既存顧客の場合、お客様の会社へ呼ばれて行くことが多いのですが、なぜかうちの事務所のお客様はほとんどがうちの事務所へいらっしゃいます。


今回のお客様も、ずっと付き合いのあるお客様なのに、いついつ伺いたいのですが、と、うちに来ることが前提になってました。


私は、気分転換にもなるので、お客様の会社へ尋ねる方が好きなんですけど、お客様はそれを許してくれませんしょぼん


なぜなんでしょう?


会社に来てくれというお客様を募集中です(笑)