クリスマスも終わってすっかり年末モードですね。
昨日は、大慌てで、年末にあるショットバーの忘年会のためのプレゼントを買いに行ってきました。
さて、今回は、クリスマスの夜に行ったショットバーで出会ったちょっと珍しいカクテルの紹介です。
それは、「フローズン ジントニック」。
いつもならジントニックから飲み始めるのですが、その日は、クリスマスとあって、混んでいたので、早めに切り上げようと、一杯目に「アドニス」をオーダー。
すると、バーテンダーさんが「ちょっと珍しいカクテルがあるんですが、いかがですか?」
バーテンダーさんがオーダーと別のものを勧めるなんてめったにないので、順番的に最初に飲んだ方がいいものなのだろうと、バーテンダーさんのお勧めを頼むことに。
そして出てきたのが「フローズン ジントニック」。
でも、普通のフローズンカクテルは、クラッシュアイスとカクテルをミキサーに入れてつくるもので、特に珍しいものではありません。
では何が珍しかったのか?
なんと、液体窒素でカクテルをシャーベット状にして出してきたのです

フローズンカクテルやジントニックなどは氷を入れるので、どうしても氷が解けてカクテルが薄まるのですが、今回のものは、液体窒素で凍らせているので、まったく薄まらない。
でも、しっかりと冷えていて、しかも味がまろやかに感じました

しかも、作る最中に液体窒素で冷やされた空気が白くなってカップからこぼれてきて、まるでドライアイスの煙のよう。
ちょっと幻想的でした

ショットバーからのちょっとしたクリスマスプレゼント(^^)
実は、次のショットバーに行ったときにも素敵なカクテルのプレゼントをいただいたのですが、これはまたの機会に(^^)